女子高生ちえのMBA日記 社長だもん、もっと勉強しなきゃ!!
著者:甲斐荘 正晃
プレジデント社
女子高生ちえの社長日記もパート3となり、MBAに挑戦です。
何か困ったことなどをきっかけにどんどん社長スキルをあげながら会社の経営をこなしてゆくビジネス系ケーススタディライトノベルです。
って、帯の言葉通りですが、なかなか歯切れ良くケースをつくり、解決をしているので、軽く、それなりにケース的に用語習得が出来、面白く読めました。
スキルもあがってきたので、社長日記も最後?かも知れませんが、いろいろなビジネス書の端々をかじれて詳細までは行かないものの、ビジネス用語が覚えられるので入社の若い年代に読んでもらいたい内容です。
2010年8月10日火曜日
これが、カイシャ!? 女子高生ちえの社長日記
これが、カイシャ!?女子高生ちえの社長日記
著者:甲斐荘 正晃
ケーススタディビジネスノベルと銘打っています。
ケーススタディというだけあって、会社、特に生産系の職場でよく使われる用語を社長の女子高生ちえが耳にして疑問に思うことで、解説しています。
たしかに、聞きなれた5SやJIT、ISOやQCDなど知っているけれど、人に説明し難い用語を分かりやすく、たとえ話を織り交ぜながらの入門編です。
学生や新入社員などの入門的に読ませるには良い本ではないかと思います。
社会人数年生には、ちょっとどころか全く物足りないのではと感じますが、女子高生が親が無くなったことで社長を引き継ぐのは、話としては結構読ませる努力がされています。
おもいつきなどが裏目にでず、良い方向に転がるのは少し予定調和すぎるきらいはありますが、繰り返しになりますが、なじめない用語に取り付くには良い教材かも知れませんね。(学生や新入限定で)
著者:甲斐荘 正晃
ケーススタディビジネスノベルと銘打っています。
ケーススタディというだけあって、会社、特に生産系の職場でよく使われる用語を社長の女子高生ちえが耳にして疑問に思うことで、解説しています。
たしかに、聞きなれた5SやJIT、ISOやQCDなど知っているけれど、人に説明し難い用語を分かりやすく、たとえ話を織り交ぜながらの入門編です。
学生や新入社員などの入門的に読ませるには良い本ではないかと思います。
社会人数年生には、ちょっとどころか全く物足りないのではと感じますが、女子高生が親が無くなったことで社長を引き継ぐのは、話としては結構読ませる努力がされています。
おもいつきなどが裏目にでず、良い方向に転がるのは少し予定調和すぎるきらいはありますが、繰り返しになりますが、なじめない用語に取り付くには良い教材かも知れませんね。(学生や新入限定で)
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