覇権大戦1945 SCENE2 日米英連合艦隊の強襲
著者:高貫 布士
技術的な面も充実していますが、戦術、戦略面でも結構描きこまれていると感じる仮想戦記です。
前半は鉄道に注目したロジスティックな話を中心に戦術的な面もありました。
後半は、欧州戦線と戦艦に注目、また狙撃にも言及していますね。
面白く読ませていただきました。
2010年7月28日水曜日
2010年7月22日木曜日
覇権大戦1945 SCENE1 B29シベリア空爆作戦
覇権大戦1945 SCENE1 B29シベリア空爆作戦
著者:高貫 布士
学研M文庫
仮想戦記もので始めての著者のものになります。
太平洋戦争を早期講和して、連合国側になって、ソ連とぶつかるという、ありがちな設定ではありますが、戦術面もそうですが、武器関連の記述が細やかでまた、単純な勝敗だけでなく、背景情報があって、面白く読めました。
基本的に日本というか味方側が有利に進んでいるところがあるからかも知れません。
次巻も購入しているので、続きを進めようかと思います。
著者:高貫 布士
学研M文庫
仮想戦記もので始めての著者のものになります。
太平洋戦争を早期講和して、連合国側になって、ソ連とぶつかるという、ありがちな設定ではありますが、戦術面もそうですが、武器関連の記述が細やかでまた、単純な勝敗だけでなく、背景情報があって、面白く読めました。
基本的に日本というか味方側が有利に進んでいるところがあるからかも知れません。
次巻も購入しているので、続きを進めようかと思います。
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