宇宙士官学校 -幕間ー
著者:鷹見 一幸
早川書房
士官学校も卒業して活躍している話が続き、次の話はどこにと思っていらた、つなぎなのか外伝的な本巻が出ていました。
主人公以外のエピソードなどがあり、本編と離れて背景が深まる気がして、この手の内容は結構すきです。
先行きは不安ばかりの本編ですが、大辞典は、やっぱりこの手の定番かなと思ってしまいました。
2017年8月15日火曜日
2016年5月3日火曜日
宇宙軍士官学校9 -前哨ー
宇宙軍士官学校9 -前哨ー
著者:鷹見 一幸
早川書房
積んどいた本を連休に片付けようとおもったものの全く、進捗が思わしくなく、やっと1冊です。
独立軍として、他星系での戦いがおわったら、地球、太陽系での粛清者現れ、休み暇なく次の戦いへというとことです。
相変わらず、思考実験的な部分も多いですが、思い込みや視点の変化などわかっているもののできないことをやろうとしています。
周りも大人な対応する人たちが出てきており、マインドリセットという技はほしいものんです。
教官?主人公?である有坂さんだけではなく、生徒であるメンバーも描かれ始めて世界が広がってきています。 コロニーの中島さんもいましたね。
世界が広がると背景に深みが出てきてより世界が見えてくる気もしますので、もっと世界を見せてほしいと思います。
著者:鷹見 一幸
早川書房
積んどいた本を連休に片付けようとおもったものの全く、進捗が思わしくなく、やっと1冊です。
独立軍として、他星系での戦いがおわったら、地球、太陽系での粛清者現れ、休み暇なく次の戦いへというとことです。
相変わらず、思考実験的な部分も多いですが、思い込みや視点の変化などわかっているもののできないことをやろうとしています。
周りも大人な対応する人たちが出てきており、マインドリセットという技はほしいものんです。
教官?主人公?である有坂さんだけではなく、生徒であるメンバーも描かれ始めて世界が広がってきています。 コロニーの中島さんもいましたね。
世界が広がると背景に深みが出てきてより世界が見えてくる気もしますので、もっと世界を見せてほしいと思います。
2015年4月14日火曜日
宇宙軍士官学校ー前哨ー7
宇宙軍士官学校ー前哨ー7
著者:鷹見 一幸
ハヤカワ文庫
”魂の試練”を受けて急展開、粛清者の侵攻が始まり士官学校生のはずが、外人部隊のような位置づけで出陣です。
勝ち点をとれば負けな部分もありながら順調にポイントを取ってゆく、最後にはまた1ポイントゲットな展開が予見される終わり方でした。
なにか落とし穴がありそうでもありますが、成長物語的な英雄譚はファンタジーの王道、定番です。
やはり足を引っ張る人たちや同じように面倒な人が育ちつつある後衛も地球人類として活躍しそうです。
楽しみなのですが、粛清者とは何者か? またケイローンより上位の人たちや本当の人類の祖先ななぞは解かれていません。
実際に解かれてゆくのかも楽しみになってきていました。
2014年12月31日水曜日
宇宙軍士官学校6-前哨-
宇宙軍士官学校6-前哨-
著者:鷹見 一幸
ハヤカワ文庫
題名からはずれつつある宇宙軍士官学校。
けれど、主人公?の有坂恵一は、絶好調ですね。 今回は試練の会ですが、説明しなければいけないことが多いので、恵一のなやみやその他もろもろは少なめです。
そのためでしょう。
流れでは、時間からは傭兵生活に入りそうな雰囲気ですが、コロニーや地下壕などブレイクスルー、割り切り的な考え方などゲーム用語を使ったりしたりと大変です。
説明的なところが多くなっていますが、このような流れの話は好きですねぇ。 技術的というよりも技術っぽい感じというのでしょう。
2014年8月10日日曜日
宇宙軍士官学校5 -前哨ー
宇宙軍士官学校5 -前哨-
著者:鷹見 一幸
ハヤカワ文庫JA
宇宙軍士官学校教官部隊も今回は実戦に参加。
いきなり戦端が開かれるかとはおもいきや支援のもらうための試練となるとは、確かに技術や戦力などないことから
当たり前ですが、なかなか発想に至りませんでした。
題名からは、実際の宇宙戦争にまでゆくのは、シリーズがかわるのでしょうからまだまだこのシリーズは続くのでしょう
知識と実感、知識と理解など知識としては与えられていてもな話がおおく、発想、気づき、視点の置き方など、当たり前の
ことですが、改めてあぁと思わされるところがありまいした。
次巻もおなじように思わせてくれるか楽しみですね
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