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ラベル ライトノベル、イリス、細音啓 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年11月1日金曜日

不完全神性機関イリス5

不完全神性機関イリス5 154cmの花嫁機関 著者:細音 啓 ファンタジア文庫  イリスの巻も最終巻でした。  他のシリーズも含めて伏線など回収して納得の終わりでした。   回収できていないもろもろもありましたが、他のシリーズの中で回収されてゆくのかなぁと思っています。

2013年8月3日土曜日

不完全神性機関イリス4

不完全神性機関イリス4 0.08パーセントの戦女神 著者:細音 啓 ファンタジア文庫  氷結結界のエデンのサブストーリ(前日譚?)となっているイリスのシリーズです。  エデンも黄昏も思いや人間関係にからむ話が多いと思っていますが、今回はその流れに乗りながらもアクションが多い巻でした。  主人公 凪のエリス・エルマって設定忘れていたけれど、今回は活躍です。  ちょっと副題の0.08パーセントがどこをあらわしているのかちょっと分からなかったのですが、物語は終盤にむかっているのだなぁと感じられます。  時間が最終巻の予定のようで、どのような決着か、いろいろと裏切られそうに感じていますが楽しみですね。

2012年6月24日日曜日

不完全神性機関イリス2

不完全神性機関イリス2 100億の時めぐる聖女
著者:細音 啓
ファンタジア文庫

 続けて、イリスです。
 家政婦スキルの無い場合は、ちょっと可愛くても、馴染んできても、残念な結果ばかりならば家事なんかさせないところですが、最終兵器の場合は扱いに困るところです。
 今回は、氷結につながりそうな聖女登場です。
 けれども聖女もニンゲンで・・・なところですが、

 氷結の結晶のイリスにつながるAIが形勢されてゆくのであればとおもうと良いのかなと思えてきます。
 まあ、一番の弱点となるところの結解で万事解決ですが、何でもありになりそうで今後の展開はいろいろと拘束になりそうです。
 まだまだ続くようなので、楽しみにしましょう。

不完全神性機関イリス

不完全神性機関イリス 154cmの最終兵器
著者:細音 啓
ファンタジア文庫

 黄昏、氷結、それぞれの世界観とリンクした新シリーズ。
 上記ふたつの雰囲気が好きだったので、新シリーズも購入です。 
 ちょっと残念なのが、黄昏などの音楽や詩を思わせる雰囲気が薄れてしまっているところです。
 なにか普通のライトノベルです。(あたりまえですが)
 ただ、黄昏や氷結の世界をつくったであろう話であるので、どのようにリンクしてゆくのかは楽しみです。