星図詠のリーナ3
著者:川口士
イラスト:南野彼方
一迅社文庫
今回の地図は、海図です。
しかし残念なことにMAPに関することは端々に出てくるものの今回は、どっちかというと竜の話がメインになっています。
リーナの持つ磁石と星図詠みのヒミツの一端が垣間見え、また、リーナの白地図も端のみの完成のまま、どうもシリーズは終了のようです。
人気と帯にあったものの、あんまり売れていないのではないかとも思ってしまうところですが、伏線も張られたように感じる、竜に関する秘密は、どこかで開示されることを期待したいですね。
2010年8月8日日曜日
2010年5月15日土曜日
星図詠みのリーナ2
星図詠みのリーナ2
著者:川口士
イラスト:南野彼方
一迅社文庫
製図のたびの第2弾、今回は、山手の町で恩師が領主を務めてい都市へのたびです。
今回も地図、地勢をヒントに困ったことである難民、移民とエルフとの交易(外交?)問題を解決します。
考え方、話の組み立ての土台が地図を中心になっているので、もう少しマッピングだけでなく、もう少し地勢的な考え方も取り入れるともっと広がりが出て良いかなと思います。
ライトノベルとしての枠やページ数などの縛りがあるのでしょうが、力を入れてほしいところです。
著者:川口士
イラスト:南野彼方
一迅社文庫
製図のたびの第2弾、今回は、山手の町で恩師が領主を務めてい都市へのたびです。
今回も地図、地勢をヒントに困ったことである難民、移民とエルフとの交易(外交?)問題を解決します。
考え方、話の組み立ての土台が地図を中心になっているので、もう少しマッピングだけでなく、もう少し地勢的な考え方も取り入れるともっと広がりが出て良いかなと思います。
ライトノベルとしての枠やページ数などの縛りがあるのでしょうが、力を入れてほしいところです。
2010年4月7日水曜日
星図詠のリーナ
星図詠のリーナ
著者:川口 士
イラスト:南野 彼方
一迅社文庫
マッピングをメインにしたファンタジーってふれこみでしたので、手に取りました。
最近、ファンタジーファンタジーしたものを読んでいなかったのでね。
ある程度期待どおりに中世ファンタジーな世界でした。
好ましいのは、地図が好きなだけあって、歩測やマッピングをちゃんと取り上げているところです。
ここらあたりは、初期のRPG系ゲームを彷彿させます。
最近、ゲームでマッピングをすることは、ほぼ無いですが、地下迷宮(ダンジョン)や島レベルのマッピングを書き出したのを思い出しながら、楽しむことが出来ました。
しかし、ドラゴンは、神話的な世界として登場させないほうが良かったかなというのがちょっと残念に感じたところでしたね。
著者:川口 士
イラスト:南野 彼方
一迅社文庫
マッピングをメインにしたファンタジーってふれこみでしたので、手に取りました。
最近、ファンタジーファンタジーしたものを読んでいなかったのでね。
ある程度期待どおりに中世ファンタジーな世界でした。
好ましいのは、地図が好きなだけあって、歩測やマッピングをちゃんと取り上げているところです。
ここらあたりは、初期のRPG系ゲームを彷彿させます。
最近、ゲームでマッピングをすることは、ほぼ無いですが、地下迷宮(ダンジョン)や島レベルのマッピングを書き出したのを思い出しながら、楽しむことが出来ました。
しかし、ドラゴンは、神話的な世界として登場させないほうが良かったかなというのがちょっと残念に感じたところでしたね。
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