狼と香辛料14
著者:支倉凍砂
イラスト:文倉十
狼と香辛料も14巻になりました。
どうも旅も期限が迫ってきていて、先行きも見えてきた感があります。
しかし、楽しみにしている原始経済的なネタは減少気味です。 今回も最後に少し信用為替について出てきますが・・・ ちょっと残念です。
2010年3月20日土曜日
2009年5月6日水曜日
狼と香辛料
狼と香辛料
著者:支倉凍砂
イラスト:文倉十
電撃文庫
同僚からまとめて借りてきた「狼と香辛料」剣と魔法ではないけれど中世頃を題材としたファンタジーです。
新聞の書評欄でも経済の基礎の基礎の考え方が分かるとして紹介されていましたので気になっていたのですが、手に取る機会が無かった本です。
賢狼ホロとロレンスとキャラクタの軽妙な掛け合いで、ちょっととっつきにくい流通の基本をそれなりに分かりやすく読ましているのが好印象です。
まだ1巻目なので読みきれていないかもしれませんが、狼である必要は、あんまり感じなかったけれど、ファンタジー系のライトノベルなので世界とキャラクタから読ませているのかも知れません。
銀本位の貨幣経済がベースになっていで、信用をベースとする貨幣の基本が分かりやすく描かれています。 新聞の書評でも取り上げられるのがうなづけます。ね
著者:支倉凍砂
イラスト:文倉十
電撃文庫
同僚からまとめて借りてきた「狼と香辛料」剣と魔法ではないけれど中世頃を題材としたファンタジーです。
新聞の書評欄でも経済の基礎の基礎の考え方が分かるとして紹介されていましたので気になっていたのですが、手に取る機会が無かった本です。
賢狼ホロとロレンスとキャラクタの軽妙な掛け合いで、ちょっととっつきにくい流通の基本をそれなりに分かりやすく読ましているのが好印象です。
まだ1巻目なので読みきれていないかもしれませんが、狼である必要は、あんまり感じなかったけれど、ファンタジー系のライトノベルなので世界とキャラクタから読ませているのかも知れません。
銀本位の貨幣経済がベースになっていで、信用をベースとする貨幣の基本が分かりやすく描かれています。 新聞の書評でも取り上げられるのがうなづけます。ね
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