祝もものき事務所
著者:茅田砂胡
デルフィニアなどを書いている茅田さんの新?シリーズです。
帯にあるようになんちゃってミステリでした。 ミステリのようで特に主人公は何もしない、推理も特にされず行き当たりばったりで謎が解明されてゆく。
ある意味たなぼたミステリです。
しかし、発想は面白いです。 ここまで何もしない主人公もすごいです。 実際の主人公は、秘書の凰華であり、弁護士の雉名とも思えます。
犬、雉、猿、鬼などを含めて読めない可能性が高い名前ですが、命名含めて苦労がしのばれます。
周りのキャラクタが魅力的だから、こんな主人公でも良いのでしょう。
茅田砂胡さんだからこそのように思えます。
2010年8月6日金曜日
ファロットの休日
ファロットの休日 クラッシュ・ブレイズ
著者:茅田 砂胡
クラッシュブレイズのシリーズもこれが最終巻のようです。
シリーズ通してファロットのレティシアとヴァンツアーがそれぞれメインを張っているのは初めてではないかと思います。
サブとしては、結構存在感がありもともとメインとなってもおかしくないようにも感じますね。
また、今回の話の動機が面白いからとか興味が出たからとらしいところです。
それだけキャラクターの性格付けが際立っているのでしょうね。
非凡な才能を(世間的には、自慢できるものではないですが。)持っていることはうらやましい限りです。
何かしら自慢できるスキルがほしくなったところでした。
著者:茅田 砂胡
クラッシュブレイズのシリーズもこれが最終巻のようです。
シリーズ通してファロットのレティシアとヴァンツアーがそれぞれメインを張っているのは初めてではないかと思います。
サブとしては、結構存在感がありもともとメインとなってもおかしくないようにも感じますね。
また、今回の話の動機が面白いからとか興味が出たからとらしいところです。
それだけキャラクターの性格付けが際立っているのでしょうね。
非凡な才能を(世間的には、自慢できるものではないですが。)持っていることはうらやましい限りです。
何かしら自慢できるスキルがほしくなったところでした。
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