OPEATION TOMODACHI トモダチ作戦
気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の”絆”
著者:ロバート・D・エルドリッヂ
集英社文庫
まえがきから、序章、第1章となぜか涙しながら読みました。
年のせいか、涙もろいのは仕方ないですが、通勤の電車のなかで目をショボショボさせながら少し鼻水をすする文庫を持つ人は怪しげな感じだったでしょう。
上記の部分は、あの東日本大震災の発生から支援を行っている章です。
実際は、その時もあまり影響の無い場所で、テレビの映像で釘ずけになってみていたほうの人ではあったのですが、文章で読むと自分の身になったようで、なぜか・・・でした。
当時も今もドキュメンタリーなどで被災者や被災地、他の話はまだまだされていますが、海兵隊や自衛隊の話はほぼ出てきませんね。
海兵隊側からの視点ですが、なかなか報道やほかで出てこない内容を見ることができました。
2012年6月20日水曜日
キッチン・コンフィデンシャル
キッチン・コンフィデンシャル
著者:アンソニーボーデイン
訳者:野中 邦子
新潮文庫
まず、小さな頃の話でタンタンの冒険の本をというところで、ちょうど映画の宣伝しおりがタンタンの冒険でした。
それであれあれと思っていたら、帯や背表紙に書いてあるとおりとはいえ、これほど赤裸々に、昔のこととはいえ、・・・・書いて大丈夫と思いながらもベストセラーや映画化もされるのもうなずける内容でした。
まあ、これを読むと食べ物屋の都市伝説的な話も昔のアルバイトをしたことを思い出しながら、結構本当なことが含まれてそうであることが感じられるけれど、自分の目で確かめる機会が無いのが残念です。
著者:アンソニーボーデイン
訳者:野中 邦子
新潮文庫
まず、小さな頃の話でタンタンの冒険の本をというところで、ちょうど映画の宣伝しおりがタンタンの冒険でした。
それであれあれと思っていたら、帯や背表紙に書いてあるとおりとはいえ、これほど赤裸々に、昔のこととはいえ、・・・・書いて大丈夫と思いながらもベストセラーや映画化もされるのもうなずける内容でした。
まあ、これを読むと食べ物屋の都市伝説的な話も昔のアルバイトをしたことを思い出しながら、結構本当なことが含まれてそうであることが感じられるけれど、自分の目で確かめる機会が無いのが残念です。
2011年5月16日月曜日
カップヌードルをぶっつぶせ!
カップヌードルをぶっつぶせ!
著者:安藤 宏基
中公文庫
あのカップ麺の会社社長が書いた半自叙伝です。
最近は、初代のインスタントラーメン開発に関する話がバラエティのような番組で取り上げているのを聞いてましたが、日清としての会社経営に関するものを聞いたのは初めてでした。
社内での組織やマーケティングなどいろいろなことをやっていて、いろいろな企業風土があるのだなぁと思いました。
だからといって単純にまねすれば成功するものではないのが、この手の話です。
けれど真似する人っているんだろうなぁ いろんなビジネスに関係する本が結構出ていることですしね。
けれど、コンビにの棚陳列に関する話もでてくるので、結構面白く、いろいろな視点の違いというのを感じたので、読んでよかったですね。
話としても面白かった。
著者:安藤 宏基
中公文庫
あのカップ麺の会社社長が書いた半自叙伝です。
最近は、初代のインスタントラーメン開発に関する話がバラエティのような番組で取り上げているのを聞いてましたが、日清としての会社経営に関するものを聞いたのは初めてでした。
社内での組織やマーケティングなどいろいろなことをやっていて、いろいろな企業風土があるのだなぁと思いました。
だからといって単純にまねすれば成功するものではないのが、この手の話です。
けれど真似する人っているんだろうなぁ いろんなビジネスに関係する本が結構出ていることですしね。
けれど、コンビにの棚陳列に関する話もでてくるので、結構面白く、いろいろな視点の違いというのを感じたので、読んでよかったですね。
話としても面白かった。
2010年11月22日月曜日
8月17日、ソ連軍上陸す 最果ての要衝・占守島攻防記
8月17日、ソ連軍上陸す 最果ての要衝・占守島攻防記
著者:大野 芳
新潮文庫
千島列島の占守島でのがポツダム宣言受託後に行われた戦闘について、資料をまとめたノンフィクションです。
アバウトな知識としてしってはいたものの時系列で取りまとまると迫力もありいろいろと考えさせられる資料になります。
腫れ物に触れるようなことだから、話題にもしないほうが良いなどという人もいますが、ふたをして隠せば無くなる問題でもないことからちゃんと向き合って理解すべきものだと感じます。
いろいろと偏った意見になりそうなので、いろいろと差し控えます。
著者:大野 芳
新潮文庫
千島列島の占守島でのがポツダム宣言受託後に行われた戦闘について、資料をまとめたノンフィクションです。
アバウトな知識としてしってはいたものの時系列で取りまとまると迫力もありいろいろと考えさせられる資料になります。
腫れ物に触れるようなことだから、話題にもしないほうが良いなどという人もいますが、ふたをして隠せば無くなる問題でもないことからちゃんと向き合って理解すべきものだと感じます。
いろいろと偏った意見になりそうなので、いろいろと差し控えます。
2010年5月20日木曜日
コミュニケーションのための催眠誘導
コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する
著者:石井 裕之
光文社知恵の森文庫
キャッチーな題名に釣られて手に取りました。
題材は、恋愛、セックス、ナンパなどをベースにしているので、そちらの指南書やマニュアル本のようにもおもったのですが、至って真面目に書いてあります。
著者は、催眠療法のセラピストのようでコミュニケーションが苦手なひとに手近な話題?を事例としての展開です。
人間関係を構築するためのテクニックになるので、いろいろと応用が利きそうです。
しかし普段のテレビやコマーシャルが分かってはいたものの、紹介されているテクニックを駆使しているのが分かるのは、違う意味で怖い気がします。
著者:石井 裕之
光文社知恵の森文庫
キャッチーな題名に釣られて手に取りました。
題材は、恋愛、セックス、ナンパなどをベースにしているので、そちらの指南書やマニュアル本のようにもおもったのですが、至って真面目に書いてあります。
著者は、催眠療法のセラピストのようでコミュニケーションが苦手なひとに手近な話題?を事例としての展開です。
人間関係を構築するためのテクニックになるので、いろいろと応用が利きそうです。
しかし普段のテレビやコマーシャルが分かってはいたものの、紹介されているテクニックを駆使しているのが分かるのは、違う意味で怖い気がします。
2010年3月13日土曜日
キラー・エリート 極秘諜報部隊ISA
キラー・エリート 極秘諜報部隊ISA
著者:マイクル・スミス
訳者:伏見 威蕃
集英社文庫
米国の秘密諜報部隊でるインテリジェント・サービス・アクティビティ(ISA)の部隊のノンフィクションです。
米国の特殊作戦には、情報収集部隊として活躍しているようです。
情報の収集だけにとらわれづ、ロジスティックのように集積、集配も大事であることが書かれており、普段の仕事や組織について考えさせられることばかりです。
ただし、米国の特殊(秘密)作戦の裏方の話ではあるけれども、思った以上に米国の裏側が赤裸々に語られているので、表に見える以外の闇が多く見えたのが怖かったですね。
日本にも同じような世界があるのであろうかと、無ければ無いで問題な気もするのでどかと思います。
現在でもいろいろと軍事から転用されたものが多いですが、情報収集に関してもHUMINT、SIGINT、横の繋がりなど普段の組織的なことと全く同じことが同じように起こっている。
これらを認識して、理解することで、自身や世の中が見えてくるのだろうと、本当に考えさせられます。
しかし、このような情報が普通に出版される米国のすごさ、怖さ、あらためて感じますね。
著者:マイクル・スミス
訳者:伏見 威蕃
集英社文庫
米国の秘密諜報部隊でるインテリジェント・サービス・アクティビティ(ISA)の部隊のノンフィクションです。
米国の特殊作戦には、情報収集部隊として活躍しているようです。
情報の収集だけにとらわれづ、ロジスティックのように集積、集配も大事であることが書かれており、普段の仕事や組織について考えさせられることばかりです。
ただし、米国の特殊(秘密)作戦の裏方の話ではあるけれども、思った以上に米国の裏側が赤裸々に語られているので、表に見える以外の闇が多く見えたのが怖かったですね。
日本にも同じような世界があるのであろうかと、無ければ無いで問題な気もするのでどかと思います。
現在でもいろいろと軍事から転用されたものが多いですが、情報収集に関してもHUMINT、SIGINT、横の繋がりなど普段の組織的なことと全く同じことが同じように起こっている。
これらを認識して、理解することで、自身や世の中が見えてくるのだろうと、本当に考えさせられます。
しかし、このような情報が普通に出版される米国のすごさ、怖さ、あらためて感じますね。
2009年11月5日木曜日
シャドウダイバー
シャドウダイバー(上)(下) 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち
著者:ロバート・カーソン
訳者:上野元美
ハヤカワ・ノンフィクション文庫
アメリカ近海に沈む記録の無い謎のUボートを何者であるのかを見つけるノンフィクションです。
ダイビングは興味あったのですが、ディープレックダイビングなるものがあるとは知らなかった。
また、結構危険であり、それを許容される世界があるのも知りませんでした。
窒素酔いや減圧症って言葉は聴いたことはあったものの、内容を把握してなかったことが良くわかりました。
また、単なるドキュメントでなく、人間味を感じさせる内容でした。
著者:ロバート・カーソン
訳者:上野元美
ハヤカワ・ノンフィクション文庫
アメリカ近海に沈む記録の無い謎のUボートを何者であるのかを見つけるノンフィクションです。
ダイビングは興味あったのですが、ディープレックダイビングなるものがあるとは知らなかった。
また、結構危険であり、それを許容される世界があるのも知りませんでした。
窒素酔いや減圧症って言葉は聴いたことはあったものの、内容を把握してなかったことが良くわかりました。
また、単なるドキュメントでなく、人間味を感じさせる内容でした。
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