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2014年10月8日水曜日

生物学個人授業

生物学個人授業 著者(生徒):南 伸坊 先生:岡田 節人 河出文庫  個人授業本、出版の順序はおいておいて、3冊目です。  生物学、わかっているようで実際にわかっていなかった科目。  まず初めにジュラシックパークから始まって、わかりにくいけれど、確かに納得のながれ、毎回のことながら深くとは言いませんがイメージを喚起させる授業内容です。  補講の形でフォローもしっかりとされていてちょっと昔に図鑑などを見たことを思い出しました。  理解したとはいいません。 繰り返していますが、わかったような気がしています。 面白い オモロイといえる内容でした。

2014年9月28日日曜日

免疫学個人授業

免疫学個人授業 著者:南 伸坊 新潮文庫  南伸坊さんの個人授業です。  今回は、免疫学、白血球な内容かと勝手にイメージしながら読み始めましたら、歴史的な側面からジェンナーの牛痘から始まりました。  難解な言葉も多くありますが、軽妙な言葉づかいで、免疫学の本質と思われる内容を教科書のようにならずにイメージ的に書き出しています。(と感じます)  本当に理解したかはおいておいて、イメージレベルで理解した気になっています。     他の個人授業のシリーズも手を出してみようかと思っています。

2014年9月16日火曜日

心理療法個人授業

心理療法個人授業 著者: 先生:河合 隼雄/生徒:南 伸坊 新潮文庫  心理療法なるものをわかりやすく、かみ砕いて理解ができるかもしれないと思って、手を出してみました。  たしかに内容を見ていると誤解しやすいというかあえて誤解をしたいと思わせる心の問題に手を出しています。    どうしても心理的な話だとうつや占いてきなものをうさん臭く見てしまうことが多いです。    あまり深く、深くではなく、話題としては浅く浅く、けれど本質をとらえているのではないかと思わせる語りになっています。  心理療法かくあるべきとはなりませんが、心理療法って世の中のイメージとはちょっと違うかな? 宗教や思い込みに近い 感じを受けることもあるのですが、そうではなさそうだと、理解まではいかないものの漠然と感じられた内容でした。