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2017年4月8日土曜日

ビブリア古書堂の事件手帖 7

ビブリア古書堂の事件手帖 7 ~栞子さんと果てしない舞台~
著者:三上 延
メディアワークス文庫
 
 古書堂の事件手帖も7巻目、少し間が空いた気もしますが、今回はシェイクスピアです。
 古書自体もワールドワイドな話になってきました。
 
 主人公?の恋愛も進んで、人間関係(親戚関係)は、より暗い方向に進んでいる気がしますが、主人公には、良い方向に進んでいると思いたい流れです。
 
あとがきではすでに完結して、終了な文章でしたが、本編は終了なのか?ちょっと気になります。
 
 古書に関する小説といえばジョン・ダニングの古書に関する蘊蓄の話は面白く読んだ記憶があるので、蘊蓄的な話も好きなジャンルになっていますね。

今日は、ここまで

2014年2月5日水曜日

ビブリア古書堂の事件手帖5

ビブリア古書堂の事件手帖5 著者:三上 延 メディアワークス文庫  ビブリア古書堂の事件手帖5巻  今回は小説だけでなく、コミックや詩集、古書雑誌がメインの話題です。  栞子さんと大輔さんの恋愛も一応メインのテーマになっているようです。(特に進展や駆け引きがあるわけではないですが、・・)  今回は、正式に読んだことがあるものが無かったですが、本をテーマには、読んでみたいなども含めて興味を持たしてくれます。  あとがきでもあるのですが、全体の物語としては終盤にむかってきているようですね。  どのような結末になるのか、ハッピーエンドな予感はするものの、たのしみでなところです。

2013年3月10日日曜日

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~
著者:三上 延
メディアワークス文庫

 ビブリア古書堂も4巻、車椅子探偵?、安楽椅子探偵?な話もここまで身内を絡めて進むとは思いませんでした。
 この時点で、著者の考えに引き込まれているのかも知れません。
 
 今回は、江戸川乱歩の話、確かに昔に図書館などから借りて、少年探偵団や怪人二十面相、その他に心躍らしました。
 大人向けのどろどろとした雰囲気のものは、小説というよりもドラマや映画化などで見て、あんまり手を出してはいませんね。
 
 自分の慣れ親しんだ(とまではまだまだ言い切れませんが)小説な話題で話が進むのは、ワクワクさせられますね。
 古書を題材にしていることもあって、下調べや確認を行っているためでしょう。 わくがしっかりとしていて、読んでいて安心感があり、薀蓄な内容も興味がそそられました。

2012年6月27日水曜日

ビブリア古書堂の事件手帖3

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~
著者:三上 延
メディアワークス文庫

 ビブリア事件帖も3巻、次巻も既に計画されているようです。
 全部ではありませんが、昔読んだコトがある本が題材にされると懐かしさと昔感じたワクワク感を思い出します。
 タンポポ娘は、読んだことがある記憶はありましたが、内容は覚えていませんでした。
 
 けれど、コレだけの情報でそこまで分かってしまうのでちょっと推理よりもオカルト的になりつつあるように感じてしまいます。
 パズル的な推理系小説論理的なハードSF系で見てしまうからかも知れませんね。
 
 連作短編な形式のためかもしれませんが、前作からの登場人物含めて、考え方、性格などがつながっていて、謎となる伏線がきちんと回収されつつ、つながっているのは、好きな展開です。
 最近、ライト系ノベルを読みことがおおいせいか、ノリと勢いなものがに慣れてきたのかなぁ

2011年11月1日火曜日

ビブリア古書堂の事件手帖2

ビブリア古書堂の事件手帖2
著者:三上 延

 ビブリア古書堂の続刊がでるとは思いも寄りませんでした。
 思った以上に人気があるようで、あとがきには3巻目も予定されているみたいです。
 
 古書関係だとジョン・ダニングの本をイメージしてしまいましたが、ちょっと方向性が違い、
どっちかというと文学少女のほうがイメージが近い感じがします。
 前回も書きましたが、安楽椅子探偵っていうのでしょうか、現場に行くことがなく、聞いた情報をもとにいろいろと推理(場合により想像?)しますが、今回は、ちょっとだけ外に出ています。
 すこしずつ栞子さんや周りの人間関係も見えてきています。

 古書にかかわる背景なども有名な話かもしれませんが、薀蓄としては面白いです。
 気にしない人も多いですが、いろいろな背景も分かってくると話の深みも増すと思いますが、詮索すぎるのも問題だろうと思うのでほどほどが良さそうです。

 
 

2011年7月12日火曜日

ビブリア古書堂の事件手帳

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~
著者:三上 延
メディアワークス文庫

 古書や古本屋のお話と聞いて手に取りました。
 あまり派手な感じもしなかったので落ち着いた書に関する逸話的なものかなぁと勝手に思いながら読了です。
 探偵というほどでもないですが、安楽椅子探偵っていうのでしょうか、人の話を聞いて謎や疑問を解決してゆきます。
 ちょっとイメージしてしまったのが、文学少女です。
 本好きで文学や本に関することはスイッチが入ったように性格がかわり普段は駄目な人で、けれどちょっとした会話から謎や疑問や隠したいことまであきらかにしていまいます。
 
 面白く読めたのですが、どこか既視感を感じながらでした。 なぜなのでしょう