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2013年5月26日日曜日

書店ガール

書店ガール
書店ガール2 最強の二人

著者:碧野 圭
PHP文芸文庫

 ちょっと前に題名に惹かれて購入して積読していた本です。
 著者に聞き覚えがあるなぁとはおもっていましたが、そういえば、銀盤トレースの方でした。
 
 女性のどろどろとした内容かなと思われましたが、本屋の書店員の実情や思いが見えてくる内容でした。
 どこまでフィクションで取材に基づいた話か分からない部分が多いですが、本当にありえそうで、このような人たちに会ってみたいと思わせるものがありました。

 私も本屋は好きで、足を運ぶのは好きなほうですが、書店員のかたの顔は見ていなかったとおもいます。
 たしかにディスプレイを見て買うことは多いですね。
 POPもウザったいなぁとおもうこともありますが、不況といわれながらも新刊の発売量は本当に多いですね。
 しばらくするとなくなっているものも多いので、なるべくこれはと思うものはその場で買って置くようにしていますが、やはり、沢山出すぎていて買うのこは困難です。
 本当に最近は多くて、ゆっくりと読む、時間がかかるものは、積読っていることが多いです。
 読まずに処分はしないようにしていますが・・・

2012年3月25日日曜日

銀盤のトレース age16 飛翔

銀盤のトレース age16飛翔
著者:碧野 圭
実業之日本社文庫

 age15転機に引き続き、飛翔を読みました。
 中盤では、良い結果をだしましたが、最後には、ダメなところで終わりです。
 次の巻への引きなのかも知れませんが、あれっと思います。
 どんどん大きな大会へ、大きな世界へといっていはいますが、悩むところ、失敗するところは、より身近に小さな部分になっているようです。
 これが、逆に身近にリアルに感じるところかも知れません。
 つづきがでるかわかりませんが、続けてほしいと思います。

銀盤のトレース age15転機

銀盤のトレース age15転機
著者:碧野 圭
実業之日本社文庫

 フィギュアスケートを題材にした小説です。
 珍しいと思って手にとりました。
 あまり良くわからないフィギュアのジャンプなどいまだに良くわからないところもありますが、すこし違いがわかったように思います。
 すでにシーズンも終わった時期?と思われるときに読んだのですが、見てみたいと思いました。

 ただ、スポーツとしては、あまりぱっとしたイベントが無く地味な展開です。
 転機と副題が付いていますが、怪我を負ったところから大学に入ったところ、環境がよくなり、優勝したところで終わりです。 たしかに間違いなく転機ですが、通常のスポーツ小説と比べると地味な感じです。
 ただ、悩みやかけ離れた話題も無いので、身近で理解しやすい話となっています。
 次の巻も続けて購入しているので、ちょっと楽しみです。