火の国、風の国物語 10-13
著者:師走トオル
イラスト:光崎瑠衣
ファンタジア文庫
火の国、風の国物語、10巻からラストの13巻まで一気に読みました。
主人公アレスが挫折から立ち直り、一気にラストのハッピーエンド?まででした。
ライトノベルとしては、厚い本ではありますが、やはり読みやすく軽快です。
結局、対抗のジェレイドは、最後まで貧乏くじを引いてますが、水戸黄門的な世直し旅の外伝も始まるかも知れません。
それとも妖魔のフリのあるようなので、地の国、水の国物語が始めるか、もしれません。
2012年4月3日火曜日
2009年4月30日木曜日
火の国、風の国物語6 哀鴻遍野
火の国、風の国物語6 哀鴻遍野
著者:師走トオル
ファンタジア文庫
まだまだ世界観がかめない物語です。
アレスの英雄譚との見方もできますが、ジェレイドの戦略譚ともいえますね。
流れ的には、外敵の発生で丸く収まる方向ですが、戦記としてまとめるには話が広がってきているので難しい気がしています。
単純にアレスの騎士万歳、ジェレイドの知略万歳が現在の流れですがミーアの影が薄くなってますね。
著者:師走トオル
ファンタジア文庫
まだまだ世界観がかめない物語です。
アレスの英雄譚との見方もできますが、ジェレイドの戦略譚ともいえますね。
流れ的には、外敵の発生で丸く収まる方向ですが、戦記としてまとめるには話が広がってきているので難しい気がしています。
単純にアレスの騎士万歳、ジェレイドの知略万歳が現在の流れですがミーアの影が薄くなってますね。
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