ページビューの合計

ラベル ライトノベル、ウォーライク、嬉野秋彦 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ライトノベル、ウォーライク、嬉野秋彦 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月8日木曜日

彼女は戦闘妖精9

彼女は戦闘妖精9
著者:嬉野秋彦
ファミ通文庫

 ウォーライクも最終巻となりました。
 もう少し劇的な終幕を迎えるかなとも思いましたが、まあるく収まりました。
 実際の世界の決着は、どうなるのか? は気になりますがそれは別の話になるのかも知れません。
 それなりに謎は謎のままとなりました。
 ちょと残念なのは常葉さんが可愛らしさ全開の性格になってしまったことでしょうか、凛とした立ち振る舞いなどが気に入っていたのですが・・・

2011年7月5日火曜日

彼女は戦闘妖精8

彼女は戦闘妖精8 
著者:嬉野秋彦
イラスト:フルーツパンチ
ファミ通文庫

 戦闘妖精8巻、終局に向かっているのが感じられます。
 関係者も勢ぞろいとなり、片方からの視点ながらいろいろな謎が語られています。
 実際の世界の姿はまだ見えていませんが、透けてみているところでは、初期に語られていた楽園は程遠そうです。
 次巻が最終巻と予告されているので、決着が楽しみです。
 

2011年1月15日土曜日

彼女は戦闘妖精7

彼女は戦闘妖精7 
著者:嬉野秋彦
イラスト:フルーツパンチ
ファミ通文庫

 会ったことが無い曾祖母に会いに行く話。
 それだけですが、お父さんの消息やミンストレル達の過去などいろいろと謎?が明らかにされてきて、クライマックスが見えてきたように感じます。
 人間関係もはっきりしてきたところもあって、一気に進展しすぎに感じるところもありますが、壊れた関係も出てくるでしょうから、ちょっと楽しみが増えました。
 ハッピーエンドが多いというか、その手の話が最近多く読んでいたので、どのように落ち着くかも楽しみになりました。
 すべてが丸く収まることは、無いでしょうから。

2010年9月6日月曜日

彼女は戦争妖精⑥

彼女は戦争妖精6 
著者:嬉野秋彦
イラスト:フルーツパンチ

 ウォーライク6巻になり佳境に入ってきているように感じます。
 まだまだウォーライクが何者なのか?ミンストレルの役割はとかわからないことは多いですが、物語は進んでいます。
 新た場登場人物は居ないようなので、まわり始めるのでしょう。
 伊織の新たな?力がキーになるのでしょう。 
 ただ、どんでん返しもありそうなので、様子を見てゆきたいところです。

2010年6月8日火曜日

彼女は戦闘妖精 小詩篇2

彼女は戦闘妖精 小詩篇2
著者:嬉野 秋彦
イラスト:フルーツパンチ
ファミ通文庫

 ウォーライクの小詩篇です。
 本編の狭間を埋める話になっており、ルテティアとさつきの話になっています。
 主人公である伊織君とクリスタベルは、完全な脇役です。(まあ当たり前ですが)
 といいながらも本編側にある程度ちりばめられている部分をまとめられていて、穴埋めのようで、世界観を補強しています。
 しかし、イラストの方に申し訳ないのですが、少し、挿絵のキャラクタの区別がつかなくなってきました。 イメージ認識力の低下でしょうか。 いろいろと自信がなくなってきています。

2010年4月4日日曜日

彼女は戦争妖精5

彼女は戦争妖精5
著者:嬉野秋彦
イラスト:フルーツパンチ
ファミ通文庫

 今回は、登場人物も増えています、キーマンだと思っていたハーン君の退場から始まって謎の多そうなミントレルのメンバーも出揃ってきたようで、佳境に突入のようで、まだまだ主人公のレベル不足のようにも感じられます。
 ただ、何かしら食べているシーンが多いのでお腹が空いているときに読むとちょっと悩ましくなりますね。 今回も夕食前に読んだのでちょっとインパクトがありました。

2009年12月18日金曜日

彼女は戦争妖精 小詩篇1

彼女は戦争妖精 小詩篇1
著者:嬉野 秋彦
イラスト:フルーツパンチ
ファミ通文庫

 題名にあるように本編の合間の短編集です。
 通常あるように外伝的な意味合いよりは、本編の合間を埋める作品群です。
 ベースは、Webで連載していた短編と書き下ろし短編です。
 
 気に入ったのは脇役の山崎君です。
 なんかと顔を出す一番濃いキャラですね。 性格付けも明確でポイントを稼いでいますね。