2014年4月6日日曜日
浜村渚の計算ノート5さつめ 鳴くよウグイス、平面上
浜村渚の計算ノート5さつめ 鳴くよウグイス、平面上
著者:青柳 碧人
講談社文庫
そんなに長く続かないのかなと思っていた計算ノートが5さつめ、実質6冊目が出ていました。
ある程度敵も定着してきたと思っていたら、敵方も一新です。
トリックではありませんが、数学の定理や式を事件にあてはめアイデア面白いと思っています。
ぶっ飛んだキャラクタも愛着がわいてきそうです。 いつでもテロリストになるかもしれない人々も操られることがなくなってきているようなので、
方向性も変わってきているのかもしれませんね。
2012年8月31日金曜日
浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ
浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理
著者:青柳 碧人
講談社文庫
今回は、文書書き下ろしで、なんと3と1/2さつめです。
巻数を数えてきて、少しずつ難しい題材となっていますが、フェルマーの最終定理となると難問過ぎてなかなか付いてゆけませんが、数学者にかかわる薀蓄もあり実際の数学が不得手でも楽しむことが出来ます。
また、今回は、数学的な推理だけでなく、探偵的なトリックの推理もあり推理小説?としても楽しめます。
まだまだ続くシリーズになるようなので、今後の高度化する内容についてゆけるか(すでに付いてゆけていませんが、)心配なところです。
著者:青柳 碧人
講談社文庫
今回は、文書書き下ろしで、なんと3と1/2さつめです。
巻数を数えてきて、少しずつ難しい題材となっていますが、フェルマーの最終定理となると難問過ぎてなかなか付いてゆけませんが、数学者にかかわる薀蓄もあり実際の数学が不得手でも楽しむことが出来ます。
また、今回は、数学的な推理だけでなく、探偵的なトリックの推理もあり推理小説?としても楽しめます。
まだまだ続くシリーズになるようなので、今後の高度化する内容についてゆけるか(すでに付いてゆけていませんが、)心配なところです。
2012年8月19日日曜日
浜村渚の計算ノート 3さつめ
浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学
著者:青柳 碧人
講談社文庫
算数、数学を題材にした推理?小説と思っています。
今回は、パラドックス、三角関数などなど今回は、数学的な題材で中学生に難しい内容です。
謎とトリックで、算数や数学に興味を引かせる内容ですから論理的で面白いのですが、数学系はすでに挫折を繰り返してきたことから、ちょっと理解の外になっている部分も出てきます。
真剣に考えず流して読んでしまったとことも多いですが、まだ頭のやわらかく吸収できそうな時期に読んでいたら、もっと数学に興味を持てたかも知れません。
和算の遺題など違う意味で興味を引かせる内容もあったので、ちょっと見てみようかなと思います。
著者:青柳 碧人
講談社文庫
算数、数学を題材にした推理?小説と思っています。
今回は、パラドックス、三角関数などなど今回は、数学的な題材で中学生に難しい内容です。
謎とトリックで、算数や数学に興味を引かせる内容ですから論理的で面白いのですが、数学系はすでに挫折を繰り返してきたことから、ちょっと理解の外になっている部分も出てきます。
真剣に考えず流して読んでしまったとことも多いですが、まだ頭のやわらかく吸収できそうな時期に読んでいたら、もっと数学に興味を持てたかも知れません。
和算の遺題など違う意味で興味を引かせる内容もあったので、ちょっと見てみようかなと思います。
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