スクランブル バイパーゼロの女
著者:夏見 正隆
徳間文庫
意味深な題名でシリーズの続きなので手に取りました。
確かに題名から外れた内容ではなかったのですが、やはり夏見さんのスクランブルのシリーズです。
だれが主人公かちょっと分からないことになったまま、他の敵役などはいわゆる悪代官のりでキャラがはっきりとしていて良いですね。
敵役や敵の船などがあっさりと撃滅されるのは、勧善懲悪的でわかりやすくて良いですが、ここまで一方的で大丈夫?とか思ってしまうのがダメなのでしょう。
折角のバイパーゼロなので、もっと絡めても、前に出しても面白かったかなぁと思うところでした。
2013年6月1日土曜日
2012年10月13日土曜日
空のタイタニック
スクランブル 空のタイタニック
著者:夏目 正隆
徳間文庫
スクランブルのシリーズがまだ続いていると走りませんでした。
タイミングが良いのか、それとも待っていたのか、尖閣にかかわる話です。
この方のキャラはステレオタイプな方が多く、分かりやすくて良いのですが、分かりやすすぎて、アホなんじゃないかと思わせるところがあります。
それは良いところなんだとは思います。
ただ、描かれているイメージされるかも知れない人が読んだら結構もめそうな感じもしてちょっとヒヤヒヤとしたところもあります。
けれど、空戦や飛行機のことに詳しい方のなので、ちょっと冒険的なところもありますが、技術的な真実味があり、面白く読めました。
ここまでは無理にしても、現在の状況を打開するような刺激になると面白いですね。
著者:夏目 正隆
徳間文庫
スクランブルのシリーズがまだ続いていると走りませんでした。
タイミングが良いのか、それとも待っていたのか、尖閣にかかわる話です。
この方のキャラはステレオタイプな方が多く、分かりやすくて良いのですが、分かりやすすぎて、アホなんじゃないかと思わせるところがあります。
それは良いところなんだとは思います。
ただ、描かれているイメージされるかも知れない人が読んだら結構もめそうな感じもしてちょっとヒヤヒヤとしたところもあります。
けれど、空戦や飛行機のことに詳しい方のなので、ちょっと冒険的なところもありますが、技術的な真実味があり、面白く読めました。
ここまでは無理にしても、現在の状況を打開するような刺激になると面白いですね。
2011年2月2日水曜日
スクランブル イーグル生還せよ
スクランブル イーグル生還せよ
著者:夏見正隆
徳間文庫
今回シリーズ完結の帯が・・・・
読了しましたが、シリーズの完結に割にはなにも解決していないような気もします。
今回もシリーズの主人公のはずの風谷の全く活躍は無く、イーグルの関係ない状態で今回の主役は、黒羽さんです。
妹のドラマのほうの決着がどうなったのかが本当に気になりますが、・・・
また議員連盟の方たちや総理がどのような扱いになったのか、想像通りの決着になっていると良いなぁと思いつつ、最後に規定さんが良い人になっているのも、なにか残念な気がしますが、これはこれで良かったところです。
T-4のカレンダーを眺めながら・・・
著者:夏見正隆
徳間文庫
今回シリーズ完結の帯が・・・・
読了しましたが、シリーズの完結に割にはなにも解決していないような気もします。
今回もシリーズの主人公のはずの風谷の全く活躍は無く、イーグルの関係ない状態で今回の主役は、黒羽さんです。
妹のドラマのほうの決着がどうなったのかが本当に気になりますが、・・・
また議員連盟の方たちや総理がどのような扱いになったのか、想像通りの決着になっていると良いなぁと思いつつ、最後に規定さんが良い人になっているのも、なにか残念な気がしますが、これはこれで良かったところです。
T-4のカレンダーを眺めながら・・・
2009年6月24日水曜日
スクランブル 亡命機ミグ29
スクランブル 亡命機ミグ29
著者:夏目 正隆
徳間文庫
スクランブルシリーズ4巻目です。
やっと主人公?の風谷さんが活躍(流される)話です。
主人公のはずですが、周りに流されまくっているだけで活躍するようすがありません。
いままで、主人公なみに活躍していたパイロットも今回は全く出てません。(フェアリーさんどこ行った)
メインは、イーグルなんでしょうがサブのはずの牙や洪のほうが灰汁があって、喰ってますねぇ
彼らのほうの活躍がもっと見たかったけれど、洪はねぇ(残念です)
著者:夏目 正隆
徳間文庫
スクランブルシリーズ4巻目です。
やっと主人公?の風谷さんが活躍(流される)話です。
主人公のはずですが、周りに流されまくっているだけで活躍するようすがありません。
いままで、主人公なみに活躍していたパイロットも今回は全く出てません。(フェアリーさんどこ行った)
メインは、イーグルなんでしょうがサブのはずの牙や洪のほうが灰汁があって、喰ってますねぇ
彼らのほうの活躍がもっと見たかったけれど、洪はねぇ(残念です)
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