ページビューの合計

ラベル ライトノベル、三浦勇雄、ブラックスミス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ライトノベル、三浦勇雄、ブラックスミス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年7月4日日曜日

聖剣の刀鍛冶6/7

聖剣の刀鍛冶6 #NewWorld
聖剣の刀鍛冶7 #Unrivaled
著者:三浦 勇雄
イラスト:屡那

 同僚に借りていたブラックスミスを雨で外に出られないため読みました。
 話の繋がりのある巻であったので、2巻分でひとつの流れでした。

 しかし、毎回、都市の自警騎士団が壊滅的なダメージを受けている気がしますが、
大丈夫なんでしょうか?
 近代的な戦争であったら部隊の3割の戦力が失われれば、ほぼ壊滅の判定を
下されるようですので、半数、全滅となると維持どころか滅んでいるといっても良いような
気がします。
 
 今回は、魔剣を作るための帝国の策謀なわけだったわけですが、本来の目的などが
見出せにくい部分があります。
 これらが次の伏線になっているのか楽しみでもありますね。
 勢いのある話で暗いメインテーマですが、ライトで楽しめました。

 

2010年6月5日土曜日

聖剣の刀鍛冶5 #5Sacrifice

聖剣の刀鍛冶5 #5Sacrifice
著者:三浦 勇雄
イラスト:縷那
MF文庫
 
 続けて読んでいると表紙がコスプレ的な感じを受けていたのですが、やはりそのとおりだったようで、
作者も次巻の表紙の姿を募集していました。
 今回は、副題のSacrificeとなっているように、各キャラクターの犠牲となっている面をクローズアップしたサブストーリー的?というかつなぎ的な話でした。
 全体的な話の進展はありませんが、それぞれが、立ち返って、それぞれを見つめなおす?ところです。
 ライトノベルだからでしょうか? コミック的な展開を感じます。
 
 しかし、このような巻があることで、世界観が深みを増してゆくとおもうので、たまには良いと思います。
 次巻からの展開はちょっと先が見えている感もありますが、それが裏切られるのかなど楽しみにも感じてきました。

2010年5月20日木曜日

聖剣の刀鍛冶4 

聖剣の刀鍛冶4 #4.Hero
著者:三浦 勇雄
イラスト:縷那
MF文庫

 ブラックスミス4巻です。
 今回は、3国のひとつ、軍国からのしょうへいをうけて交易都市を離れます。
 ルークやリサ、セシリー、アリアがそれぞれの気持ちを意識して、明確にする巻となったようです。
 話の展開上仕方ないですが、それぞれは強くて弱く、気持ちを揺さぶられるイベントがあります。

 新たな展開がされますが、この勢いでは、次巻か次々巻ぐらいで終了となりそうです。(実際は続いているようですが・・・)

2010年5月11日火曜日

聖剣の刀鍛冶3 #3.fool

聖剣の刀鍛冶3 #3.fool
著者:三浦 勇雄
イラスト:屡那
MF文庫

 すこしずつ世界や国、人間関係、魔剣精製のヒミツが明らかにされてきています。
 ただし、謀りの会話の中からのなので、実は独りよがりのとか単なるだましのになるかも知れませんが・・
 すこしセシリーも挫折?(辱め?)から主人公らしい開き直りも出てきました。
 ジークフリードもあらかさまに悪役で良いのかちょっと不信感が出てきていますが、伏線になっているのか、そのままなのか違う意味で楽しみになってきました。

2010年4月25日日曜日

聖剣の刀鍛冶 2BlackSmith

聖剣の刀鍛冶 2BlackSmith
著者:三浦勇雄
イラスト:屡那

 まとめ読みなので2巻目です。
 エピソードを重ねながら、世界の謎というか本質が明らかにされていっています。
 今回は、世界の本質であるヴァルバニルがなにで、ルークが何者であるかが明らかにされました。
 しかし、まだセシリーがどのようにかかわってくるのかは分かりません。(主人公ですが)
 また、主人公なのにバカをウリに感情に流されるキャラにどんどん色付けが強化されていっています。
 これからの成長とのギャップなのかもしれませんが、経験、知識、腕前がすべて無いのですからもっと他に何かほしいところです。
 あぁ、没落しているけれど、家柄と埃、負けん気は十二分にあるようです。
 けれど、やっぱり主人公は、ルークでヒロインは、リサ(リーザ)で、セシリーの語りなんですよね。

2010年4月20日火曜日

聖剣の刀鍛冶

聖剣の刀鍛冶 
著者:三浦 勇雄
イラスト:屡那
MJ文庫

 しばらく前にアニメをやっていたらしい、「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)」を読み始めました。
 題名が鍛冶屋なので、鍛冶屋さんが主人公なのかと思ったら、ちょっと違いました。
 どうも鍛冶屋が打った刀を使う女性騎士が主人公で、鍛冶屋は特別な秘密を持っている感じですね。

 表紙を見直すと #1knightと記述が・・・
 
 確かに何冊かまとめて手元にありますが、もともと続くの前提のものだったのですね、だから中途半端な感じな終わり方だったようです。
 まだまだ読めていないようです。