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ラベル ライトノベル、俺の妹、伏見つかさ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年9月17日月曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない11

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11
著者:伏見 つかさ
電撃文庫

 各キャラの内面を見つめなおす?過去の話ですが、主人公のキョウスケさん、えっとその場にいて、その反応デスか?
 けれど本当の彼が出来てきているという話といれば・・・

 次巻最終巻との予告から、まとめ始めているのですが、どのように決着をつけるのか、実際はつけないのか。 なんかつけない気もしてきましたが、

 ちょっと惰性が入ってきましたが、決着のつかない話も多いコトから次巻を待ってみましょう。

2012年4月10日火曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない10

俺の妹がこんなに可愛いわけがない10
著者:伏見つかさ
電撃文庫

  険悪なニンゲン関係のはずが、いつの間にか良い方向の関係に変わっています。
 最後には、定番の言葉がありましたが、デレの期間に突入なのでしょうか。
 ありがちな主人公の鈍感さが発揮されてもいますが、マジ神な交友関係がすばらしい。
 なんか、ピアピア動画読んでから、ちょっと使いたくなった言葉もありますが、また新たなイベントを発生させつつ、終了です。
 
  っとナニを書いているか分からなくなってきましたが、まだまだ続くようです。

2011年9月12日月曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない9

俺の妹がこんなに可愛いわけがない9
著者:伏見つかさ
イラスト:かんざきひろ
電撃文庫

 今回は、主人公の京介さん以外の視点からかかれています。
 そのため、既に本編が終わってしまったかのように思いますが、まだまだ続くようです。
 8巻の続きを別視点からとなっていて、壊れかけていたそれぞれが本当に破綻した人たちになってしまっています。
 あやせさまは、信者をどんどん集めているようですし、兄’sは、どんどんシスコンパラメータを伸ばしているなど、普通度が下がってきていますね。
 
 ちょっと惰性も入ってきていますが、新たな試みもされてきている続きが楽しむですね。
 

2010年11月9日火曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない7

俺の妹がこんなに可愛いわけがない7
著者:伏見つかさ
イラスト:かんざきひろ
電撃文庫

 俺の妹がすでに7巻目!
 なんか定番的な彼氏のフリをしてイベントを中心に、実は彼氏がいますかもネタです。
 まあ、最後には、それなりに落ち着きましたが、ネタは尽きない展開です。

 完全にラブコメ系の展開ですが、偏った友達(知り合い?)ばかりが増えてゆく京介!
 たぶん主人公のはず?ですが、どちらにむかうのか心配です。

2010年5月8日土曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない6

俺の妹がこんなに可愛いわけがない6
著者:伏見つかさ
イラストかんざきひろ

 俺の妹も6巻を数えることになりました。
 今回の帯には、「アニメになるよっ!!」とのこと、いろいろとメディア展開が進んでいるようです。
 今回は、米国から帰国した、桐乃をメインに!とはおもいつつ、結局は周りのメンバー紹介的な展開のようです。
 前巻からのブリジット、加奈子、そして、赤城兄妹、赤城兄妹はキャラが明確すぎて結構笑える役どころで、ちょっと楽しみだったりします。
 沙織は、伏線通りだったり、小学生のリアは、コメントはしなくてもそのままですしね。
 今回は、桐乃を中心に回っていながらも周りのキャラの回であり、今後の伏線と思われる部分が満載です。
 かつ兄は思ったより振り回されたりの活躍は減少です。
 一番気になっている麻奈美は、あんまり出てきませんでした。

2010年1月11日月曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない⑤

俺の妹がこんなに可愛いわけがない⑤ 著者:伏見 つかさ
イラスト:かんざきひろ
電撃文庫

 なんやかやで5巻も出ています。
 今回は、ヒロイン?の桐乃さんは出てこず、黒猫さんと赤城さんの妹メインの話です。
 初ではないもののしっかりとした位置を獲得したゲー研の部長やもう一人の妹さんに振り回される恭介さんです。
 相変わらずの兄貴ぶりで妹が変わろうが同じ立ち位置は変わらないようです。
 最後の章では、しっかりと桐乃妹の世話を焼くところも・・ですが、3巻までと4巻とも趣向が変わっています。
 しかし、それぞれの妹の性格を把握してきたようで、振り回されているようでコントロールが進んでいる気もしました。

2009年4月11日土曜日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない3

俺の妹がこんなに可愛いわけがない3
著者:伏見つかさ
イラスト:かんざきひろ
電撃文庫

 1巻単独の話だと思っていたのが既に3巻、4巻も出るらしい(あとがきにて)
 雑誌系のニュースをチェックしていたときに重版を重ねていると聞いて、本屋に平積みされていたので購入した本でした。
 会社の同僚からお勧めですよと 春香の秘密 と似たような話なんだろうと思った本でした。
 ドタバタであることは変わりないのですが、携帯小説をネタにしながらも突飛な話もなく、身近にありそうなと感じさせる流れです。
 実際にケータイ小説が本になるかは別としても同人系の冊子の作成や販売、購入の話は、結構会社の同僚も手を出しているようで身近に感じたのかも知れませんね。