レインツリーの国
著者:有川 浩
新潮文庫
阪急電車以来、有川さんが続いています。
図書館戦争のなかで出てくる仮想の本を現実に作ってしまったものです。
聴覚障害者の方について、それなりの知識はあったものの、細かな違いについて、理解はしていなかったということを感じました。
最近は、涙も脆くなったなと思うことしばしですが、このレインツリーの国を電車の中で読みながら、ついホロリと来てしまいました。
ことばやメールのやり取りに言葉の使い方に、思い及ばなかった視野が開けた、鱗が落ちたと思いました。
翌日には、またくもって、視野狭窄に陥っているかも知れませんが、そのとき感じた何かだけは残る気がします。
2011年3月21日月曜日
阪急電車
阪急電車
著者: 有川 浩
幻冬舎文庫
阪急電車、読了しました。
なにか甘くやさしい連作短編でした。
なにか阪急電車今津線に乗ってみたくなりました。
有川浩さんは、ライトノベル作家と言っていたので、また他の作品、図書館戦争や塩の街とかでSFというか軍事的な話だったので、恋愛中心とは思いながらも男性と思っていました。
しかし、男性にしては、細やかな感性を感じさせる内容でしたし、描写も優しげでした。 恋愛や人間関係中心の語りはやはり女性の感性あってのものだったのかも知れません。
本当に失礼な勘違いです。 実は、名前をヒロで無く、ヒロシと読んでました。
話は戻って、映画化もされると聞いたので、これは観に行こうと思っています。
この人間味豊かな数々の話をどのように映像化されるかは興味があります。 原作どおりの雰囲気がでてると良いなと思います。
著者: 有川 浩
幻冬舎文庫
阪急電車、読了しました。
なにか甘くやさしい連作短編でした。
なにか阪急電車今津線に乗ってみたくなりました。
有川浩さんは、ライトノベル作家と言っていたので、また他の作品、図書館戦争や塩の街とかでSFというか軍事的な話だったので、恋愛中心とは思いながらも男性と思っていました。
しかし、男性にしては、細やかな感性を感じさせる内容でしたし、描写も優しげでした。 恋愛や人間関係中心の語りはやはり女性の感性あってのものだったのかも知れません。
本当に失礼な勘違いです。 実は、名前をヒロで無く、ヒロシと読んでました。
話は戻って、映画化もされると聞いたので、これは観に行こうと思っています。
この人間味豊かな数々の話をどのように映像化されるかは興味があります。 原作どおりの雰囲気がでてると良いなと思います。
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