キロ・クラス
著者:パトリック・ロビンソン
訳者:伏見 威蕃
すこし時間がかかりました。
パトリック・ロビンソンの軍事スリラーです。
厚いです。 長いです。 最近、簡易にライトなノベルばかり読んでいたので、ちょっと疲れました。
しかし。ライトにはない、重厚な世界観があり、人間関係がありいろいろな話に関連性があり面白さがあります。
中国が購入するロシアの潜水艦 キロクラスを闇に葬り去るアメリカの話です。
これだけでは、すごく悪役な米国ですが、それを感じさせない軍事情勢と人間性が描かれています。
しかし、冷静に見ると酷いことをしているのは間違いないですが・・・
ただし、英国人であるロビンソンがこれを書いているので、独りよがり感が無いのかも知れません。
2010年8月15日日曜日
フルメタル・パニック!11
フルメタル・パニック! 11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)
著者:賀東 招二
イラスト:四季童子
長く続いたこのシリーズもとうとう完結にようです。
オチャラケタ外伝もすきですが、突飛な設定内にシリアスさがある本編は楽しみにしていますした。
完結巻の上巻ということで、さすがに収まりきれなかったところなんでしょう。
下巻が出る前に詠み終われて幸いです。
著者:賀東 招二
イラスト:四季童子
長く続いたこのシリーズもとうとう完結にようです。
オチャラケタ外伝もすきですが、突飛な設定内にシリアスさがある本編は楽しみにしていますした。
完結巻の上巻ということで、さすがに収まりきれなかったところなんでしょう。
下巻が出る前に詠み終われて幸いです。
2010年8月13日金曜日
女子高生ちえの社長日記2
女子高生ちえの社長日記2 M&Aが、やって来た!?
著者:甲斐荘正晃
ビジネスのケーススタディノベルの第2弾です。
社長業も板についてきた?ちえも新しい言葉をいろいろと覚えてきて、その言葉を違う視点(女子高生的な?)から会社に貢献してきているようです。
最後は丸く?収まって終わりですが、先行きが大いに不安な会社となってしまっています。
繰り返しになりますが、ビジネス用語を単純に解説するよりは、入門者向けにはノベルとして場面を意識させるのは良いことだと思いますが、ほとんどが一章一用語なので用語としては、少ないのが残念なところです。
著者:甲斐荘正晃
ビジネスのケーススタディノベルの第2弾です。
社長業も板についてきた?ちえも新しい言葉をいろいろと覚えてきて、その言葉を違う視点(女子高生的な?)から会社に貢献してきているようです。
最後は丸く?収まって終わりですが、先行きが大いに不安な会社となってしまっています。
繰り返しになりますが、ビジネス用語を単純に解説するよりは、入門者向けにはノベルとして場面を意識させるのは良いことだと思いますが、ほとんどが一章一用語なので用語としては、少ないのが残念なところです。
2010年8月10日火曜日
これが、カイシャ!? 女子高生ちえの社長日記
これが、カイシャ!?女子高生ちえの社長日記
著者:甲斐荘 正晃
ケーススタディビジネスノベルと銘打っています。
ケーススタディというだけあって、会社、特に生産系の職場でよく使われる用語を社長の女子高生ちえが耳にして疑問に思うことで、解説しています。
たしかに、聞きなれた5SやJIT、ISOやQCDなど知っているけれど、人に説明し難い用語を分かりやすく、たとえ話を織り交ぜながらの入門編です。
学生や新入社員などの入門的に読ませるには良い本ではないかと思います。
社会人数年生には、ちょっとどころか全く物足りないのではと感じますが、女子高生が親が無くなったことで社長を引き継ぐのは、話としては結構読ませる努力がされています。
おもいつきなどが裏目にでず、良い方向に転がるのは少し予定調和すぎるきらいはありますが、繰り返しになりますが、なじめない用語に取り付くには良い教材かも知れませんね。(学生や新入限定で)
著者:甲斐荘 正晃
ケーススタディビジネスノベルと銘打っています。
ケーススタディというだけあって、会社、特に生産系の職場でよく使われる用語を社長の女子高生ちえが耳にして疑問に思うことで、解説しています。
たしかに、聞きなれた5SやJIT、ISOやQCDなど知っているけれど、人に説明し難い用語を分かりやすく、たとえ話を織り交ぜながらの入門編です。
学生や新入社員などの入門的に読ませるには良い本ではないかと思います。
社会人数年生には、ちょっとどころか全く物足りないのではと感じますが、女子高生が親が無くなったことで社長を引き継ぐのは、話としては結構読ませる努力がされています。
おもいつきなどが裏目にでず、良い方向に転がるのは少し予定調和すぎるきらいはありますが、繰り返しになりますが、なじめない用語に取り付くには良い教材かも知れませんね。(学生や新入限定で)
2010年8月8日日曜日
星図詠のリーナ3
星図詠のリーナ3
著者:川口士
イラスト:南野彼方
一迅社文庫
今回の地図は、海図です。
しかし残念なことにMAPに関することは端々に出てくるものの今回は、どっちかというと竜の話がメインになっています。
リーナの持つ磁石と星図詠みのヒミツの一端が垣間見え、また、リーナの白地図も端のみの完成のまま、どうもシリーズは終了のようです。
人気と帯にあったものの、あんまり売れていないのではないかとも思ってしまうところですが、伏線も張られたように感じる、竜に関する秘密は、どこかで開示されることを期待したいですね。
著者:川口士
イラスト:南野彼方
一迅社文庫
今回の地図は、海図です。
しかし残念なことにMAPに関することは端々に出てくるものの今回は、どっちかというと竜の話がメインになっています。
リーナの持つ磁石と星図詠みのヒミツの一端が垣間見え、また、リーナの白地図も端のみの完成のまま、どうもシリーズは終了のようです。
人気と帯にあったものの、あんまり売れていないのではないかとも思ってしまうところですが、伏線も張られたように感じる、竜に関する秘密は、どこかで開示されることを期待したいですね。
2010年8月6日金曜日
ファロットの休日
ファロットの休日 クラッシュ・ブレイズ
著者:茅田 砂胡
クラッシュブレイズのシリーズもこれが最終巻のようです。
シリーズ通してファロットのレティシアとヴァンツアーがそれぞれメインを張っているのは初めてではないかと思います。
サブとしては、結構存在感がありもともとメインとなってもおかしくないようにも感じますね。
また、今回の話の動機が面白いからとか興味が出たからとらしいところです。
それだけキャラクターの性格付けが際立っているのでしょうね。
非凡な才能を(世間的には、自慢できるものではないですが。)持っていることはうらやましい限りです。
何かしら自慢できるスキルがほしくなったところでした。
著者:茅田 砂胡
クラッシュブレイズのシリーズもこれが最終巻のようです。
シリーズ通してファロットのレティシアとヴァンツアーがそれぞれメインを張っているのは初めてではないかと思います。
サブとしては、結構存在感がありもともとメインとなってもおかしくないようにも感じますね。
また、今回の話の動機が面白いからとか興味が出たからとらしいところです。
それだけキャラクターの性格付けが際立っているのでしょうね。
非凡な才能を(世間的には、自慢できるものではないですが。)持っていることはうらやましい限りです。
何かしら自慢できるスキルがほしくなったところでした。
2010年8月3日火曜日
ゼロの使い魔19
ゼロの使い魔19 始祖の円鏡
著者:ヤマグチノボル
イラスト:兎塚エイジ
MF文庫
だいぶ佳境に入ってきて、伏線などもだいぶ明らかにされてきて、単なる色ボケの巻から進展の巻になったようです。
っと言いながらも色ボケの気配は抜け切れていませんが・・・・
敵であるエルフに捕らわれたけれどエルフにもエルフの正義(伝説)があって、たぶん始まりは一緒で、サイトの世界とも関連してきそうな気配です。
ラブコメ?だからしかたないですが、もう少しシリアス路線もあって良いかなが感想です。
著者:ヤマグチノボル
イラスト:兎塚エイジ
MF文庫
だいぶ佳境に入ってきて、伏線などもだいぶ明らかにされてきて、単なる色ボケの巻から進展の巻になったようです。
っと言いながらも色ボケの気配は抜け切れていませんが・・・・
敵であるエルフに捕らわれたけれどエルフにもエルフの正義(伝説)があって、たぶん始まりは一緒で、サイトの世界とも関連してきそうな気配です。
ラブコメ?だからしかたないですが、もう少しシリアス路線もあって良いかなが感想です。
登録:
投稿 (Atom)