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2014年5月23日金曜日

海の男/ホーンブロワー・シリーズ<3> 砲艦ホットスパー

海の男/ホーンブロワー・シリーズ<3> 砲艦ホットスパー 著者:セシル・スコット・フォレスター 訳者:菊池 光  ホーンブロワー第3巻  若い時からのホーンブロワーですが、実際に書かれた順番は、違うようです。  ちょっとだけ違和感があるところを見ると今の関係とちょっと違うのかもしれません。  偉人伝記なのかと思わせるほど情報があるシリーズですが、帆船の呼び方や操船については わからないことのほうが多いですね。 かんたんにまとめているサイトなどないか後でサーフィンして みようかな

2014年4月25日金曜日

星界の断章Ⅲ

星界の断章Ⅲ 著者:森岡 浩之 ハヤカワ文庫  しばらく出ているのに気づきませんでしたが、久しぶりに星界のシリーズの本が出ていました。  基本のメインストーリーは完結していたと思いますが、サブの話がまとめられたようです。  短編集の扱いかもしれません。  やはり、このシリーズは独特の世界観と濃いキャラクタ? 一族の個性が面白いですね  ラフィールもジントも出てきませんが、背景が見えてくる気がします。  

2014年4月13日日曜日

氷結鏡界のエデン13 楽園現奏ーエデン・コードー

氷結鏡界のエデン13 楽園現奏ーエデン・コードー 著者:細音 啓 ファンタジア文庫  最終巻でした。 いろいろと悲しい別れやエピソードがちりばめられていることから、終わりが心配でしたが、思った以上にハッピーでまとまりのある終わりでした。  作者のやさしさが出ているのかもしれません。  まだまだ、関連の世界は広がってゆきそうですので、続きのシリーズも見てゆきたいと思っています。  

2014年4月6日日曜日

浜村渚の計算ノート5さつめ 鳴くよウグイス、平面上

浜村渚の計算ノート5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 著者:青柳 碧人 講談社文庫  そんなに長く続かないのかなと思っていた計算ノートが5さつめ、実質6冊目が出ていました。  ある程度敵も定着してきたと思っていたら、敵方も一新です。    トリックではありませんが、数学の定理や式を事件にあてはめアイデア面白いと思っています。  ぶっ飛んだキャラクタも愛着がわいてきそうです。 いつでもテロリストになるかもしれない人々も操られることがなくなってきているようなので、 方向性も変わってきているのかもしれませんね。

2014年3月31日月曜日

海の男/ホーンブロワー・シリーズ<2> スペイン要塞を撃滅せよ

海の男/ホーンブロワー・シリーズ<2> スペイン要塞を撃滅せよ 著者:セシル・スコット・フォレスター 訳者:高橋 泰邦 ハヤカワ文庫  今回のホーンブロワーは、五等海尉です。  三人称で語られていて、語る人は、上官であとで部下になるミスターブッシュです。  やはり、帆船での海戦や船の動きはわかっていない部分が多くありますが海洋冒険のワクワク感があります。  今回の題名のスペイン要塞の要塞のイメージがちょっと違っていて、平城っていうのでしょうか? 丘の上の砦ってイメージで、要塞ってイメージにはなりませんでした。  しかし、当時では大きな要塞だったのかもしれません。 

2014年3月12日水曜日

フルメタル・パニック!アナザー7

フルメタル・パニック!アナザー7 著者:大黒 尚人 原案・監修:賀東 招二 ファンタジア文庫  おもったより思い悩む主人公になっている達哉。  っと思いきやそれなりに解決しているようです。 話はなにかと進んでいて、某小国での戦いになってゆくようです。  新たな武器も手に入れて、このような英雄譚的な流れは結構好きで、活躍に期待したいところです。  新たな武器であるレイブンシリーズの機体もちょっとノリでの新たなるがありそうで、ちょっと期待ですね。  いつのまにか味方になりそうな菊乃さんもあらたな波乱要素として、展開しそうなので、どのような展開になるのか、 そのまま流すのかも含めて期待することにします。  おまけなAS説明も図鑑的に書き出すのも面白いので、ミリネタ雑誌のような特集記事も期待してゆきましょう  

2014年3月6日木曜日

海の男/ホーンブロワー・シリーズ1 海軍士官候補生

海の男/ホーンブロワー・シリーズ1 海軍士官候補生 著者:セシル・スコット・フォレスター 訳者:髙橋 泰邦  海の男、ホーンブロワー 昔から宇宙ものや海に関するなかでも軍に関する話の中には、ホーンブロワーを彷彿と引き合いに出てきたり、参考にしたように思われるものが多くあり、気になっていました。  思い切って、購入してみました。  フランス革命後の時代のため、帆船での海軍なのですが、海軍と呼ばれる組織としては、今もこの先も変りはなさそうです。  さすが、よみつがれているものだけあって、ところどころ古く感じるところもありますが、楽しく読むことができました。  艦船や船の動きなどはさすがに大きく違っています。 組織、人間関係、人の気持ちは、どこも変っていませんし、活躍すると心躍るストーリーとなっています。  読んでみてよかったと思える作品でした。