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2009年6月24日水曜日

スクランブル 亡命機ミグ29

スクランブル 亡命機ミグ29
著者:夏目 正隆
徳間文庫

 スクランブルシリーズ4巻目です。
 やっと主人公?の風谷さんが活躍(流される)話です。
 主人公のはずですが、周りに流されまくっているだけで活躍するようすがありません。
 いままで、主人公なみに活躍していたパイロットも今回は全く出てません。(フェアリーさんどこ行った)
 メインは、イーグルなんでしょうがサブのはずの牙や洪のほうが灰汁があって、喰ってますねぇ
 彼らのほうの活躍がもっと見たかったけれど、洪はねぇ(残念です)

2009年6月18日木曜日

超海の大戦3

超海の大戦3
著者:田中 光二
学研M文庫
 
 最終巻、怒涛の展開です。
 ヨーロッパに遠征した連合艦隊は、活躍はするものの米軍に振り回され感が大きく、なんか脇役です。
 上陸や戦車戦がメインになっているので仕方ないが・・・・

 っとこの超のシリーズで灰色の人が出てこないので方針を変えたのかとおもっていたのですが、案の定でした。

2009年6月16日火曜日

狼と香辛Ⅶ

狼と香辛Ⅶ
著者:支倉凍砂
イラスト:文倉十
電撃文庫
 
 今回は、サイドエピソード集でした。
 間奏というか、本編の合間を埋める視点を変えた作品など。にやりとさせる内容で、作品の広がりを感じさせて面白かったかな。
 演技ではない弱弱しいホロは一見かも知れません。

2009年6月13日土曜日

彼女は戦闘妖精3

彼女は戦闘妖精3
著者:嬉野 秋彦
イラスト:フルーツバンチ
ファミ通文庫
 
 ウォーライクな世界も3巻になりました。
 新たなウォーライクのルテティアも登場で、新たな展開っと思いながらも大きな進展なく、小出しに伏線な感じです。
 伏線ながらも謎のためなぞの提供の感もあって、世界観の広がりが少したのしみではあります。

狼と香辛料Ⅵ

狼と香辛料Ⅵ
著者:支倉凍砂
イラスト:文倉十
電撃文庫

 5巻のつづきですが、ほぼ関係ない新キャラクタのコルの話です。
 新しいたびの仲間ですが、これでどんどん旅の終わりが遠のいてゆくというか終わらせないための
仕掛けが増えてゆきますね。
 今回は、行商の話はほぼ無しでした。

2009年6月4日木曜日

鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト

鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト
著者:雨木シュウスケ
絵:深遊

 レギオスもいつの間にか13巻で世界の謎も結構開示されてきています。
 今回は、これから展開が・・・のところで短編モードに移行したので、引きがうまいのか、かけなかったのかと気になるところです。
 

2009年5月31日日曜日

超海の大戦2

超海の大戦2
著者:田中光二
学研M文庫

 超海の大戦です。 まちがって海戦とうって、海鮮と変換され頭をひねってしまいました。
 活躍しているのだけれども活躍感の無い連合艦隊、米国に振り回されっぱなしです。
 というより、米国、独国、ソ連にということですが、
 
 仮想戦記なので実史にある程度引っ張られるのはしかたないんですが、なにか振り回されっぱなし
なのは、現在の政界情勢と同じに見えて少し悲しくなってきました。