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2010年4月20日火曜日

聖剣の刀鍛冶

聖剣の刀鍛冶 
著者:三浦 勇雄
イラスト:屡那
MJ文庫

 しばらく前にアニメをやっていたらしい、「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)」を読み始めました。
 題名が鍛冶屋なので、鍛冶屋さんが主人公なのかと思ったら、ちょっと違いました。
 どうも鍛冶屋が打った刀を使う女性騎士が主人公で、鍛冶屋は特別な秘密を持っている感じですね。

 表紙を見直すと #1knightと記述が・・・
 
 確かに何冊かまとめて手元にありますが、もともと続くの前提のものだったのですね、だから中途半端な感じな終わり方だったようです。
 まだまだ読めていないようです。

2010年4月13日火曜日

ダーティペアの大帝国

ダーティペアの大帝国 ダーティペア・シリーズ7
著者:高千穂遥
イラスト:安彦良和

 文庫版になって手に取りました。
 最近は、自転車関係の本を出しているので気にしていましたが、このシリーズが続いているとは思いませんでした。
 そういえば、大征服は完結をしていなかったのを思い出しました。
 まま、ピカチューな世界もびっくりしますが、ジャンル問わない知識というかアンテナの張り方がすごいなぁとあらためて思います。

2010年4月7日水曜日

星図詠のリーナ

星図詠のリーナ
著者:川口 士
イラスト:南野 彼方
一迅社文庫

 マッピングをメインにしたファンタジーってふれこみでしたので、手に取りました。
 最近、ファンタジーファンタジーしたものを読んでいなかったのでね。

 ある程度期待どおりに中世ファンタジーな世界でした。
 
 好ましいのは、地図が好きなだけあって、歩測やマッピングをちゃんと取り上げているところです。
 ここらあたりは、初期のRPG系ゲームを彷彿させます。
 最近、ゲームでマッピングをすることは、ほぼ無いですが、地下迷宮(ダンジョン)や島レベルのマッピングを書き出したのを思い出しながら、楽しむことが出来ました。
 しかし、ドラゴンは、神話的な世界として登場させないほうが良かったかなというのがちょっと残念に感じたところでしたね。
 

2010年4月4日日曜日

彼女は戦争妖精5

彼女は戦争妖精5
著者:嬉野秋彦
イラスト:フルーツパンチ
ファミ通文庫

 今回は、登場人物も増えています、キーマンだと思っていたハーン君の退場から始まって謎の多そうなミントレルのメンバーも出揃ってきたようで、佳境に突入のようで、まだまだ主人公のレベル不足のようにも感じられます。
 ただ、何かしら食べているシーンが多いのでお腹が空いているときに読むとちょっと悩ましくなりますね。 今回も夕食前に読んだのでちょっとインパクトがありました。

ジョン&マリーふたりは賞金稼ぎ 結婚しちゃいました!!

ジョン&マリーふたりは賞金稼ぎ 結婚しちゃいました!!
著者:枡田省治
イラスト:水玉蛍ノ丞
ハヤカワ文庫

 ノリの良いライトな感じのファンタジーでした。
 立場的には、主人公になりにくい騎士学校の騎士になれなかった卒業生と親が偉いさんの娘の
魔法使いが結婚をするためにファンタジー世界を冒険する。
 著者は、ゲームのデザイナーをやっているようで、確かにゲームのRPGを彷彿させるイベント続出の話でした。
 後書きにも書かれていますが、たしかに冒険に出る目的が軽いのですが、一般的にはありそうな目的です。
 まあ、解決手段がありえないですが、これからも続きそうで面白いですね。
 

2010年3月31日水曜日

近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」

近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」
著者:原田曜平
光文社新書
 
 題名が気になり手を取りました。
 特に帯に30代以上には分からない人間関係の劇的変化なる分が、、、

 ゆとり教育がいろいろととりざされて、若い人がダメとは思わないものの考え方や行動様式の変化はあるのは感じていました。
 それをある程度拾い上げられており、いろいろと考えさせられる情報を提供している本でした。
 ただ、目新しい題材は無いのですが、喉に引っかかった感じのものを言葉にしてくれた感はありますね

2010年3月25日木曜日

とある魔術の禁書目録20

とある魔術の禁書目録20
著者:鎌池和馬
イラスト:灰村キヨタカ
電撃文庫

 だいぶ大詰めになってきた感があります。
 レベルゼロの彼もなにかとパワーアップして、不自然に強くなっているし、第一位のアクセラレータも良い人な感じですし、いつの間にか一翼を担っているスキルアウトな方もいる。
 これらがそのようにまとまってゆくのかは楽しみなところがあります。

 どんどん上層部系列の人たちが悪者化が進んでいるのは、決着をつける何かがあるのかも知れませんね。

 ライトノベルでは考えにくいほど登場人物が増えたこの話も主従逆転的な趣もあり、途中あった倦怠感も取れてきたようです。
 このまま一気に結んでほしいところです。