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2010年9月5日日曜日

覇権大戦1945 SCENE3

覇権大戦1945 SCNEN3 東欧侵攻最終作戦
著者:高貫 布士
学研M文庫

 覇権大戦も決着の3巻目。
 最後の決着は、普通は忌避することが多いのですが、権謀術数な世界ではもしかして、これが普通なのかも知れませんね。
 

2010年8月31日火曜日

購入

 読破巻数より購入巻数が勝っています。 早く消費をしなければ
 本日の購入は。

 零戦撃墜王 空戦八年の記録
 零式戦闘機
 彼女は戦闘妖精6

 の3巻です。
 8月は、どうしても戦記系統のものが多く出回っているので手に取る機会が増えることになります。
 ライトノベルは、コミックなみに発刊が早いです。
 読者の速度が作者について行けない状態です。 最近遅くなってきたのかも

2010年8月27日金曜日

フルメタル・パニック! 12

フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)
著者:賀東招二
イラスト:四季童子

  このフルメタも最終巻となりました。
  学園ミリタリー、ボーイミーツガールな話として、12年のようです。
  学園における軍事オタク的なドタバタものとしては、同じ富士見の樋口明雄さんのハイスクール重機動作戦(ちょっと題名忘れました)が始めにイメージされ、このフルメタルも同じ匂いを感じた作品でした。
 外伝的な作品は、そうでしたが、本編はいたって真面目に進み始めて、深く、重たい世界が創造されました。
 最後はきれいにハッピーなエンドで一安心でしたが、きれいに終わるのは難しかったのではと思います。
 最後は敵役でしたがレナードはしぶとく生き残ってほしかった気もしました。

2010年8月25日水曜日

氷結鏡界のエデン4 天上旋律

氷結鏡界のエデン4 天上旋律
著者:細音 啓
イラスト:カスカベアキラ

 氷結の4巻です。
 一つ前のキロクラスが一週間程度かかったのに比べると一日かからないのは、やはりライトで良いですね。
 今回は、巫女であるユミィの護衛任務を勝ち取るための試験を受ける会で、シュルティスは、大活躍ではありますが、チームの面々と伏線?や紹介となる面々が登場となっています。
 今は機械のイリスやかわいらしいユトの本来と思われる姿も垣間見えています。
 また、前作の黄昏とのリンクする部分も増えてきて(どのようにつながるかはまだ分かりませんが)展開が楽しみです。

2010年8月24日火曜日

キロ・クラス

キロ・クラス
著者:パトリック・ロビンソン
訳者:伏見 威蕃

 すこし時間がかかりました。
 パトリック・ロビンソンの軍事スリラーです。
 厚いです。 長いです。 最近、簡易にライトなノベルばかり読んでいたので、ちょっと疲れました。
 しかし。ライトにはない、重厚な世界観があり、人間関係がありいろいろな話に関連性があり面白さがあります。
 中国が購入するロシアの潜水艦 キロクラスを闇に葬り去るアメリカの話です。
 これだけでは、すごく悪役な米国ですが、それを感じさせない軍事情勢と人間性が描かれています。
 しかし、冷静に見ると酷いことをしているのは間違いないですが・・・

 ただし、英国人であるロビンソンがこれを書いているので、独りよがり感が無いのかも知れません。

2010年8月15日日曜日

フルメタル・パニック!11

フルメタル・パニック! 11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)
著者:賀東 招二
イラスト:四季童子

 長く続いたこのシリーズもとうとう完結にようです。
 オチャラケタ外伝もすきですが、突飛な設定内にシリアスさがある本編は楽しみにしていますした。
 完結巻の上巻ということで、さすがに収まりきれなかったところなんでしょう。
 下巻が出る前に詠み終われて幸いです。

 

2010年8月13日金曜日

女子高生ちえの社長日記2

女子高生ちえの社長日記2 M&Aが、やって来た!?
著者:甲斐荘正晃

 ビジネスのケーススタディノベルの第2弾です。
 社長業も板についてきた?ちえも新しい言葉をいろいろと覚えてきて、その言葉を違う視点(女子高生的な?)から会社に貢献してきているようです。
 最後は丸く?収まって終わりですが、先行きが大いに不安な会社となってしまっています。
 繰り返しになりますが、ビジネス用語を単純に解説するよりは、入門者向けにはノベルとして場面を意識させるのは良いことだと思いますが、ほとんどが一章一用語なので用語としては、少ないのが残念なところです。