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2010年10月10日日曜日

購入日記1010

 今回は、どれもライトノベルのようです。

 ・なれるSE!2 基礎から学ぶ?運用構築
 ・地球の切り札2 先生に魔改造されました。
 ・災厄娘inアーカム

 なれるSE!は、1巻を購入して、そんなことは無いよ、この業界を卑下するなと思いつつも。うなづくところも多々あったので、購入です。
 地球の切り札は、これも1巻を購入したからですが、まだ未了。 読みはじめたときにあったらいいかなとのレベルです。
 災厄娘は、まず出版社でひっかりました。 青心社 まだあったのか?最近見てなかったなと思ったからです。
 このクトゥルーは、ちょっとはまりかけたラヴクラフトの神話大系、結構怖く、お先真っ暗なものですが、独特な世界観が気に入っていました。 
 その青心社のクトゥルー系とのことで入手です。
 感想は、読んでからですね、やはり

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる
著者:佐藤義典
青春新書

 キャッチーな書名につい手にとってしまいました。
 最近は、ドラマ仕立てのビジネス書的なものが多く出てきていて、これもそうかなと思いつつ読了しました。
 この話もマーケティングに関して、実例をドラマ仕立てにして分かりやすく理解できるようになっています。
 あまり専門用語も出てこないように工夫がされており、マーケティングって何?というレベルの人には入門書として良いのではないかなと思います。
 

零式戦闘機

零式戦闘機
著者:吉村 昭
新潮文庫

 八月の終戦関連で並んでいたので購入した本をやっと手を出せました。
 むかーしに著者の戦艦武蔵を読んで記憶があり(内容詳細は忘却)、戦争の怖さをおぼえたように思います。
 戦記物などは、悲惨な描写などはあんまり無く、負けがあったとしても、負けたときにどのような状態や状況陥ることは描かれることは少ないと思います。
 この零式戦闘機も同じと思ったのですが、イメージと違い、淡々と零式戦闘機と戦争の状況を描かれてゆき、驕るでもなく、卑下することも無く進んでゆくので、逆に文章に引き込まれました。

2010年10月3日日曜日

零戦撃墜王 空戦八年の記録

零戦撃墜王 空戦八年の記録
著者:岩本徹三
光人社NF文庫

 空戦のエースと言われのは、5機撃墜と聞いていますが、日本にも202機もの撃墜を記録した方がいるとは知りませんでした、
 リライトされているとはいえ、ご本人の手記としてしっかりとした内容にびっくりしました。
 海軍の基地航空隊は、空母の航空隊と比べて戦記ものなど陽があたることが無いように感じていましたが、記録してちゃんと残っているトップエースとしてすごい人がいたんだなと感じました。
 淡々と語られていますが、一回の空戦でエースと呼ばれると同等の5機以上を撃墜、または撃破を記録している。
 爆撃機等も含まれますが、100機以上の戦爆連合編隊と一分隊レベルの機体数で邀撃を繰り返すなど、想像できない状況です。
 本当に偉人と呼んでも良いのではないかと思います。

 

2010年10月2日土曜日

購入日記10月2日

 最近は、ちょっとライトな感じのものが多かったので反動ではないですが、新書系を手にとってしまいました。
 と思ったのですが、書き出してみると全くそんなことが無く軽いですね。

 ドラッカーの実践経営哲学
 太陽系シミュレーター
 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる
 兵器・武器知らなかった凄い話

2010年9月23日木曜日

みならい忍法帖 応用編

みならい忍法帖 応用編
著者:宮本 昌孝
集英社文庫

 先日の入門編に引き続き応用編終了です。
 このシリーズは、この2巻で終了のようで、内容的にはまだまだ続きそうな流れだったので、少し残念です。
 しかし、今回は、忍者は出てくるのですが、主人公 隼 が思った以上に活躍です。
 だけど、くの一組の下忍としてではなくてです。

 まだまだ、RPGなどゲームもインターネットも認知度の低い時の小説とは思えないほど、今回も違和感無く読めました。
 今回選択されているRPGは、どっちかというとゲームブック的な流れのアトラクションのRPGのほうになります。
 いち時期は結構なところで見かけましたが、最近は全くといって見かけないので、消滅したのかも知れませんね。
 

2010年9月20日月曜日

女子高生ちえのMBA日記

女子高生ちえのMBA日記 社長だもん、もっと勉強しなきゃ!!
著者:甲斐荘 正晃
プレジデント社

 女子高生ちえの社長日記もパート3となり、MBAに挑戦です。
 何か困ったことなどをきっかけにどんどん社長スキルをあげながら会社の経営をこなしてゆくビジネス系ケーススタディライトノベルです。
 って、帯の言葉通りですが、なかなか歯切れ良くケースをつくり、解決をしているので、軽く、それなりにケース的に用語習得が出来、面白く読めました。
 スキルもあがってきたので、社長日記も最後?かも知れませんが、いろいろなビジネス書の端々をかじれて詳細までは行かないものの、ビジネス用語が覚えられるので入社の若い年代に読んでもらいたい内容です。