2014年12月28日日曜日
フルメタル・パニック!アナザー9
フルメタル・パニック!アナザー9
著者:大黒 尚人
ファンタジア文庫
フルメタアナザー 今回は短編集です。
コメディー色が強く、結構好きなパターンです。 本編と関係ないはずが、本編の方向性を変えてしまうキャラが登場していたと感じていますね。
雑誌に書かれているので、順番は変わっているので、あとから読んでの感想ですね。
2014年12月24日水曜日
テロリストの回廊
テロリストの回廊
著者:トム・クランシー&ピーター・テレップ
訳者:伏見威蕃
クランシーさんがなくなってから出版されたようで、帯には クランシー逝く の文字が、たしかに突然に感じたのですが、本当のところはわからないですね。
しばらく前に読んで、映画を見たものに流れが似ているし背景もそっくりな気がします。 また、その映画もクランシー監修って言っていたような気がします。
けれど描き込みなど、即退場するような端役のメンバーまで、細かい背景が描かれていたりしています。
いろいろと描かれているので最後までと思っていたキャラがそのままあっさりと、また、あんまり活躍しないのではと思っていた人が重要な役割であったりなど
Atype的にはどんでん返しの連続に感じました。
読むのに長くかかりましたが、満足感がある話でした。 その割にはあっさりとした終わりではあったのですが、なにか続編がありそうな含みもあったのですが
作者がお亡くなりになってもいるので実際はといろいろと気を回しました。
2014年11月29日土曜日
2014年10月8日水曜日
生物学個人授業
生物学個人授業
著者(生徒):南 伸坊
先生:岡田 節人
河出文庫
個人授業本、出版の順序はおいておいて、3冊目です。
生物学、わかっているようで実際にわかっていなかった科目。
まず初めにジュラシックパークから始まって、わかりにくいけれど、確かに納得のながれ、毎回のことながら深くとは言いませんがイメージを喚起させる授業内容です。
補講の形でフォローもしっかりとされていてちょっと昔に図鑑などを見たことを思い出しました。
理解したとはいいません。 繰り返していますが、わかったような気がしています。 面白い オモロイといえる内容でした。
2014年9月28日日曜日
アイドルとマーケティングの4P
アイドルとマーケティングの4P
著者:水沢あきと
メディアワークス文庫
え~っと、一時期流行った?ビジネスライトノベルのような内容です。
以前に読んだことがある水沢あきとさんであったことと平台に結構な数積んであったこともあって手に取りました。
この手の話なので、かならず成功するわけですが、大逆転には裏技がオンパレードです。
せっかくなのでもう少しマーケティングのスキルを使って・・・とは思いましたね。
が、ライトな話としては重苦しくなくてよいのかもしれません。
眼鏡を取ったら、 的なお約束は、ライト、漫画的でなにか安心している自分がいました。
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