フルメタル・パニック!アナザーSS
著者:大黒尚人
アナザー後半の雑誌に連載されたショートストーリー集です。
このような軽いノリでお気楽な話は、本編と相まって本当に好きですね。
この手の話に定番の海での水着会や温泉会がありました。
2016年3月30日水曜日
2016年2月12日金曜日
碧空のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート
碧空のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート
著者:福田 和代
光文社文庫
題名をみて気になっていた本でした。
著者も福田和代さんで、SF系の話で読んでみようと思っていた方でした。
ちょっとイメージの違いました。 もっと自衛隊自衛隊していたり、震災を絡めたイベントがあるのかと思ったのですが、違っていました。
自衛隊の課業のなかで身近な謎(ミステリー?)でした。
音楽隊なので、もっと楽器や音楽的な話題も豊富に出てくることはなく、けれど自衛隊だからこそな話題もあって、イメージとは違いましたが、面白く読み終えました。
著者:福田 和代
光文社文庫
題名をみて気になっていた本でした。
著者も福田和代さんで、SF系の話で読んでみようと思っていた方でした。
ちょっとイメージの違いました。 もっと自衛隊自衛隊していたり、震災を絡めたイベントがあるのかと思ったのですが、違っていました。
自衛隊の課業のなかで身近な謎(ミステリー?)でした。
音楽隊なので、もっと楽器や音楽的な話題も豊富に出てくることはなく、けれど自衛隊だからこそな話題もあって、イメージとは違いましたが、面白く読み終えました。
2016年2月6日土曜日
細雪
細雪
著者:谷崎潤一郎
新潮文庫
年末から読みだして、はじめはとっつきにくく、後半になって、速度が少し上がりました。
二年ほど前に魚崎に行く機会があり、椅松庵を見学して、一度読まないとと思っていました。
購入はしていたもののなかなか手を出す機会がありませんでしたが、やっとですね。
大阪弁で紡がれていて、会話の中でも「ふん」などで会話になっているのかもわからない
会話があったりして、面白みを感じました。
没落?したとは言いながらも上流な生活を送っている4姉妹(実質は3姉妹)の生活で、下の二人の雪子、妙子の二人のイベントが中心に進みます。
淡々としながらも艶やかに雰囲気もあり読み継がれてきている物語であることは納得の作品だと思います。
最近は、ライトな文章を読むことが多いのと、本を持ち出すのを忘れて別のものを読んだりして、ほんとに長い時間をかけて読んだ気がします。
著者:谷崎潤一郎
新潮文庫
年末から読みだして、はじめはとっつきにくく、後半になって、速度が少し上がりました。
二年ほど前に魚崎に行く機会があり、椅松庵を見学して、一度読まないとと思っていました。
購入はしていたもののなかなか手を出す機会がありませんでしたが、やっとですね。
大阪弁で紡がれていて、会話の中でも「ふん」などで会話になっているのかもわからない
会話があったりして、面白みを感じました。
没落?したとは言いながらも上流な生活を送っている4姉妹(実質は3姉妹)の生活で、下の二人の雪子、妙子の二人のイベントが中心に進みます。
淡々としながらも艶やかに雰囲気もあり読み継がれてきている物語であることは納得の作品だと思います。
最近は、ライトな文章を読むことが多いのと、本を持ち出すのを忘れて別のものを読んだりして、ほんとに長い時間をかけて読んだ気がします。
2016年1月31日日曜日
なれる!SE14 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス
なれる!SE14 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス
著者:夏見 公司
電撃文庫
今回のSEは、外伝的なエピソード集です。
キャラクターを別の視点で見えたりするので結構好きですね。
本編には出てこない面を描いているEp1&2、3&4は本編とあんまり変わらないかなと思います。
年末から読んでいる本が別にありますが、それが読み切れていませんが、ライトノベルは本当に軽く読めて良いですね。
著者:夏見 公司
電撃文庫
今回のSEは、外伝的なエピソード集です。
キャラクターを別の視点で見えたりするので結構好きですね。
本編には出てこない面を描いているEp1&2、3&4は本編とあんまり変わらないかなと思います。
年末から読んでいる本が別にありますが、それが読み切れていませんが、ライトノベルは本当に軽く読めて良いですね。
2016年1月26日火曜日
GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 外伝4.白銀の晶姫編
GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 外伝4.白銀の晶姫編
著者:柳内たくみ
アルファライト文庫
外伝もラストで、新たにGATEを開くまでの内容でした。
今回は、レレイとレディの会です。
相変わらず主人公の伊丹さんは振り回される役ですが、やはり主人公でキーマンにはなっていますね。
著者:柳内たくみ
アルファライト文庫
外伝もラストで、新たにGATEを開くまでの内容でした。
今回は、レレイとレディの会です。
相変わらず主人公の伊丹さんは振り回される役ですが、やはり主人公でキーマンにはなっていますね。
2015年11月22日日曜日
ブレイドライン 1~6
ブレイドライン
著者:水野 良
角川スニーカー文庫
久しぶりの投稿です。
かつ積読していたものを手に取って読んでいましたが、最近は、速度が遅くなっているようですね。
ブレイドラインを1巻から最終巻の6巻までを読破しました。
まとめて書くのも初めてかもしれません。
和製ではなく、和風ファンタジーとして、ヒロイックファンタジーでした。
剣と魔法のようで、刀と神力の世界です。
その世界で、主人公のヒエンがそれぞれの三柱の神たちの力をもとにした武術や心霊術、妖力を使って、狂った神の一人によって、鬼となる敵と戦い勝ち取ります。
月刊誌に連載されていたものがベースなので、一話一話が簡潔であっさりと決着がついてしまい、少し物足りないところです。
ライトノベルの宿命か、恋愛とちょっとしたお色気も話に取り込まれており、ちょっと、無理していると感じたところもありました。
などと不完全燃焼に感じるところが多かったのも確かですが、和風に感じる世界で面白い世界が創造されていて、読後感としては、面白かったです。
著者:水野 良
角川スニーカー文庫
久しぶりの投稿です。
かつ積読していたものを手に取って読んでいましたが、最近は、速度が遅くなっているようですね。
ブレイドラインを1巻から最終巻の6巻までを読破しました。
まとめて書くのも初めてかもしれません。
和製ではなく、和風ファンタジーとして、ヒロイックファンタジーでした。
剣と魔法のようで、刀と神力の世界です。
その世界で、主人公のヒエンがそれぞれの三柱の神たちの力をもとにした武術や心霊術、妖力を使って、狂った神の一人によって、鬼となる敵と戦い勝ち取ります。
月刊誌に連載されていたものがベースなので、一話一話が簡潔であっさりと決着がついてしまい、少し物足りないところです。
ライトノベルの宿命か、恋愛とちょっとしたお色気も話に取り込まれており、ちょっと、無理していると感じたところもありました。
などと不完全燃焼に感じるところが多かったのも確かですが、和風に感じる世界で面白い世界が創造されていて、読後感としては、面白かったです。
2015年8月27日木曜日
補給戦 何が勝敗を決定するのか
補給戦 何が勝敗を決定するのか
著者:マーチン・ファン・クレフェルト
訳者:佐藤 佐三郎
中央文庫
戦争の補給に関する学術書?というのでしょうか。
16世紀から第二次世界大戦までの戦争の物資の補給に関する研究書です。 たぶん
あまり戦いについては書いていませんが、物資の調達方法が現地調達から実際に鉄道やトラックを使って、補給するにあたって物資数や移動や輸送手段を数値を使って
書き出しています。
たしかに、戦術書や戦略に関する本に補給に関する記述は見たことがありますが、実際の輸送手段や実際の物資のトン数が出てくるものは少ないというか見たことがなかったと
思います。
ちょっと厚めで時間がかかりましたが、たまにはこのような内容の書籍もよいなと思いました。
登録:
投稿 (Atom)