狼と香辛料14
著者:支倉凍砂
イラスト:文倉十
狼と香辛料も14巻になりました。
どうも旅も期限が迫ってきていて、先行きも見えてきた感があります。
しかし、楽しみにしている原始経済的なネタは減少気味です。 今回も最後に少し信用為替について出てきますが・・・ ちょっと残念です。
2010年3月20日土曜日
2010年3月13日土曜日
キラー・エリート 極秘諜報部隊ISA
キラー・エリート 極秘諜報部隊ISA
著者:マイクル・スミス
訳者:伏見 威蕃
集英社文庫
米国の秘密諜報部隊でるインテリジェント・サービス・アクティビティ(ISA)の部隊のノンフィクションです。
米国の特殊作戦には、情報収集部隊として活躍しているようです。
情報の収集だけにとらわれづ、ロジスティックのように集積、集配も大事であることが書かれており、普段の仕事や組織について考えさせられることばかりです。
ただし、米国の特殊(秘密)作戦の裏方の話ではあるけれども、思った以上に米国の裏側が赤裸々に語られているので、表に見える以外の闇が多く見えたのが怖かったですね。
日本にも同じような世界があるのであろうかと、無ければ無いで問題な気もするのでどかと思います。
現在でもいろいろと軍事から転用されたものが多いですが、情報収集に関してもHUMINT、SIGINT、横の繋がりなど普段の組織的なことと全く同じことが同じように起こっている。
これらを認識して、理解することで、自身や世の中が見えてくるのだろうと、本当に考えさせられます。
しかし、このような情報が普通に出版される米国のすごさ、怖さ、あらためて感じますね。
著者:マイクル・スミス
訳者:伏見 威蕃
集英社文庫
米国の秘密諜報部隊でるインテリジェント・サービス・アクティビティ(ISA)の部隊のノンフィクションです。
米国の特殊作戦には、情報収集部隊として活躍しているようです。
情報の収集だけにとらわれづ、ロジスティックのように集積、集配も大事であることが書かれており、普段の仕事や組織について考えさせられることばかりです。
ただし、米国の特殊(秘密)作戦の裏方の話ではあるけれども、思った以上に米国の裏側が赤裸々に語られているので、表に見える以外の闇が多く見えたのが怖かったですね。
日本にも同じような世界があるのであろうかと、無ければ無いで問題な気もするのでどかと思います。
現在でもいろいろと軍事から転用されたものが多いですが、情報収集に関してもHUMINT、SIGINT、横の繋がりなど普段の組織的なことと全く同じことが同じように起こっている。
これらを認識して、理解することで、自身や世の中が見えてくるのだろうと、本当に考えさせられます。
しかし、このような情報が普通に出版される米国のすごさ、怖さ、あらためて感じますね。
2010年2月27日土曜日
フラン学園会計探偵クラブ Report.1
フラン学園会計探偵クラブReport.1
著者:山田真哉
女子大生会計士の事件簿の続編的な話でした。
商業系学校には、簿記部なんてものがあるなんて全く知りませんでした。
世の中知らないことが多くあることはそれなりにありますが、結構そんなものがってものがあるようです。
内容的には、確定申告をネタに税金を考えさせるものです。
この関係で学園物語は、ちょっと苦しそうですが、萌ちゃんがすべてチャラにしている感もありお話と手は面白いものでした。
著者:山田真哉
女子大生会計士の事件簿の続編的な話でした。
商業系学校には、簿記部なんてものがあるなんて全く知りませんでした。
世の中知らないことが多くあることはそれなりにありますが、結構そんなものがってものがあるようです。
内容的には、確定申告をネタに税金を考えさせるものです。
この関係で学園物語は、ちょっと苦しそうですが、萌ちゃんがすべてチャラにしている感もありお話と手は面白いものでした。
2010年2月24日水曜日
2010年2月18日木曜日
不肖・宮嶋 史上最低の作戦
不肖・宮嶋 史上最低の作戦
著者:宮嶋 茂樹
文春文庫ブラス
カメラマンの宮嶋さんの自衛隊従軍?、PKOなどの取材時の話です。
実際の週刊誌の記事と写真を見ていないので、取材の内容がどこまでほんとでどこまで冗談で、ネタなのか分からないところもたぶんにありますが、現地、現場にいたからこその話が多くありました。
好きだからこそのものばかりで面白く読みました。
著者:宮嶋 茂樹
文春文庫ブラス
カメラマンの宮嶋さんの自衛隊従軍?、PKOなどの取材時の話です。
実際の週刊誌の記事と写真を見ていないので、取材の内容がどこまでほんとでどこまで冗談で、ネタなのか分からないところもたぶんにありますが、現地、現場にいたからこその話が多くありました。
好きだからこそのものばかりで面白く読みました。
2010年2月11日木曜日
大伝説の勇者の伝説 7 初恋と死神
大伝説の勇者の伝説7 初恋と死神
著者:鏡 貴也
イラスト:とよた
え~っと最近進展が速いです。
伏線張っていたと思われる謎がどんどん解明されてきています。
しかし、肝心の部分は、まだまだぼかされていて、 な展開です。
どんどん暗く、悲惨な方向に進んでいますが、それを感じさせない描き方はライトで好感触です。
ただ、影になって動いていた表に出てこないキャラクタは、表に出てくると、退場するようです。
今回、お父さん、お母さんがそんな雰囲気でした。
アニメ化もされるようでどのような決着になるのかは楽しみです。
著者:鏡 貴也
イラスト:とよた
え~っと最近進展が速いです。
伏線張っていたと思われる謎がどんどん解明されてきています。
しかし、肝心の部分は、まだまだぼかされていて、 な展開です。
どんどん暗く、悲惨な方向に進んでいますが、それを感じさせない描き方はライトで好感触です。
ただ、影になって動いていた表に出てこないキャラクタは、表に出てくると、退場するようです。
今回、お父さん、お母さんがそんな雰囲気でした。
アニメ化もされるようでどのような決着になるのかは楽しみです。
2010年2月4日木曜日
神さまのいない日曜日
神さまのいない日曜日
著者:入江 君人
イラスト:茨乃(シノ)
第21回のファンタジア大賞を受賞した作品です。
神様に見捨てられた世界で、主人公の少女は世界の終わりを守っている墓守で、終わりを求めている少年?と出会う話です。
ちょと分かりにくい世界が構築されていますが、2巻も決まったようなので、世界の説明がわざとぼかされているのでしょうか?
じっくりと世界の説明がされることを期待して、
とりあえず読みやすくストーリーも追いやすくなっています。
個人的には、謎は謎として残しながらも、背景の説明がもう少しちりばめられると良いかなぁ
ページ数の問題のあるかもしれないが、強引に話を進めている感のある部分もあるので、見れば分かる部分、なんかあるとよいな。
著者:入江 君人
イラスト:茨乃(シノ)
第21回のファンタジア大賞を受賞した作品です。
神様に見捨てられた世界で、主人公の少女は世界の終わりを守っている墓守で、終わりを求めている少年?と出会う話です。
ちょと分かりにくい世界が構築されていますが、2巻も決まったようなので、世界の説明がわざとぼかされているのでしょうか?
じっくりと世界の説明がされることを期待して、
とりあえず読みやすくストーリーも追いやすくなっています。
個人的には、謎は謎として残しながらも、背景の説明がもう少しちりばめられると良いかなぁ
ページ数の問題のあるかもしれないが、強引に話を進めている感のある部分もあるので、見れば分かる部分、なんかあるとよいな。
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