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2014年9月16日火曜日

心理療法個人授業

心理療法個人授業 著者: 先生:河合 隼雄/生徒:南 伸坊 新潮文庫  心理療法なるものをわかりやすく、かみ砕いて理解ができるかもしれないと思って、手を出してみました。  たしかに内容を見ていると誤解しやすいというかあえて誤解をしたいと思わせる心の問題に手を出しています。    どうしても心理的な話だとうつや占いてきなものをうさん臭く見てしまうことが多いです。    あまり深く、深くではなく、話題としては浅く浅く、けれど本質をとらえているのではないかと思わせる語りになっています。  心理療法かくあるべきとはなりませんが、心理療法って世の中のイメージとはちょっと違うかな? 宗教や思い込みに近い 感じを受けることもあるのですが、そうではなさそうだと、理解まではいかないものの漠然と感じられた内容でした。  

2014年8月24日日曜日

特命任務、発令!

海軍士官、クリス・ロングナイフ 特命任務、発令! 著者:マイク・シェパード 訳者:中原 尚哉 ハヤカワ文庫  今回は、初期の植民惑星であるニューエデン星に配属?です。  いきなり銃撃戦からスタートで、背景がすこしずつ語られるパターンです。  購買担当としての赴任ながら、王女? 、軍人? 、政治家なのかあらゆるものの役割を果たしながらも宿敵な感じの ピータウォルド側のひとびとと激突しています。  結局、ピーターウォルド側と思われる集団とぶつかっているけれど、実際はどのように絡んだのかわからないままとなりました。  たぶん次巻以降で語られてゆくのか?想像にお任せになるのかはわかりませんね。

ソートアートオンライン15

ソートアートオンライン15 アリシゼーション・インベーディング 著者 : 川原 礫 電撃文庫 前巻でボスキャラと思われるアドミニストレータを倒したはずが、実はまだまだ中ボスクラスだったような感じです。  クライマックス的に盛り上がったのですが、やはり簡単には終わらないようです。  今巻は、だいぶ外の世界がメインとなり、闇の軍団、闇の神である敵が誕生したところが描かれています。    けれど、主人公の彼は、まったくの体は参加しているもののなところでしたね。

2014年8月10日日曜日

宇宙軍士官学校5 -前哨ー

宇宙軍士官学校5 -前哨- 著者:鷹見 一幸 ハヤカワ文庫JA  宇宙軍士官学校教官部隊も今回は実戦に参加。  いきなり戦端が開かれるかとはおもいきや支援のもらうための試練となるとは、確かに技術や戦力などないことから 当たり前ですが、なかなか発想に至りませんでした。  題名からは、実際の宇宙戦争にまでゆくのは、シリーズがかわるのでしょうからまだまだこのシリーズは続くのでしょう  知識と実感、知識と理解など知識としては与えられていてもな話がおおく、発想、気づき、視点の置き方など、当たり前の ことですが、改めてあぁと思わされるところがありまいした。  次巻もおなじように思わせてくれるか楽しみですね

2014年8月4日月曜日

五龍世界Ⅱ

五龍世界Ⅱ 雲谷を駈ける龍 著者:壁井ユカコ ポプラ文庫ビジュアル  前巻がⅠだったので続きがあるとは思っていましたが、思った以上に壮大な話になってゆきそうなⅡ巻の終わり方です。  前巻のほぼ主人公だったユギは全く出てこず、今回の主人公は碧耀でした。 実際は、左慈ではないかとは思いつつ・・・  ルーインが本当の主人公?か敵役なのか、まだまだ実際のところはわからないままですが、ほんとうに壮大な世界が 広がってゆきそうです。  どこまで広がるかは、続きを待つことにしましょう。

2014年7月29日火曜日

コトラーが教えたくれたこと2

コトラーが教えたくれたこと2 女子大生が変えたブラック企業のマーケティング戦略 著者:西内 啓 ぱる出版   一時期、ビジネスライトノベル系の本を手に取った時に購入していた本。   もしドラなどが宣伝されたいた時期でしょうか、これはコトラーに本ですが、盛り上がったことはかわりませんね。     この本は2となっているだけあって、前回の主人公が企業にインターンとして、コトラーの話をもとにブラック?といわれいてる 見た目優良企業の仕事を変革してゆく話です。  ここまで、身の軽い企業は、株式会社としては聞いたことがありませんが、マーケティングはどんなところでも必要性を感じるので マーケティングとあまりかかわりのない私でもそんなに抵抗感がなく、基礎の基礎の言葉をおぼえるにはよい教材になるかと思います。  これは本当にとっかかりなのでこれでスタートラインとして、本当の入門書に手をだすことが必要ですが・・・お話として楽しむことも ある程度できて、軽くてあっさりでよかったです。  

2014年7月27日日曜日

航空戦艦「伊勢」「日向」

航空戦艦「伊勢」「日向」 航空母艦と戦艦を一体化させた恐るべき軍艦 著者:大内 健二 光人社NF文庫  ゲームの世界で軍艦のものが流行っているためでしょうか、旧日本軍の艦艇関係の本を見かけるように思います。  航空母艦は、それなりに聞いたことがあったのですが、航空戦艦、航空巡洋艦と言葉は知っていますが、どのような艦艇か わかっていなかったので、この本を読むことで考え方が理解できました。  ただし、想定していた軍艦とはならなかったし、思った以上の活躍もできなかった。 やはり構想的には面白いですが、実行的には 無理のあった艦艇だったのかもしれません。