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2015年8月11日火曜日

宇宙軍士官学校8

宇宙軍士官学校-前哨-8 著者:鷹見 一幸 ハヤカワ文庫  傭兵として参戦していることから士官学校はすでに卒業している気もしますが、まだテスト段階で、本番の地球防衛線からが本番ということなのでしょう。  前巻で窮地に向かい始めたところであったので、どのようなアイデア?機転を利かせた対応を行うのかなと期待大でした。  ここらはあまり機転ではなく、常道で素早く対応がめいんでした。  前例にとらわれない発想というよりは実行力でまたまた活躍です。 戦術では各個で活躍するものの戦略では負けで、反撃があるのか?けれど巻数も 決めて進んでいるので実際の本番は別シリーズになりそうかもです。  特攻野郎Aチームというアクション映画がありましたが、あれと同じようにアイデア、機転による逆転劇は面白く毎回期待しますが、実際は難しいとは 思います。 期待ししすぎも駄目なのでしょうね

2015年8月9日日曜日

中国軍を阻止せよ! 上下

中国軍を阻止せよ! 著者:ラリーボンド 訳者:伏見威蕃  いかにも世界情勢を含めて、それっぽいです。  ストーリーの中では、2016年、来年です。 情勢的にも南シナ海でありそうなシチュエーションです。 もしかしたら、すでに似たような沿岸同盟の一部が結ばれているのでは? と思わせる内容です。  反日的なところもあるのと、やはり最後は核なんだなというところが、日本人的には引っかかりますが、やはり核にはいろんな意味でインパクトのあるものだというのが、8月6日の 広島、9日の長崎の日で読了したこともあり感慨深いものです。

2015年7月19日日曜日

王立調査船、進撃!

海軍士官クリス・ロングナイフ 王立調査船、進撃! 著者:マイク・シェパード 訳者:中原 尚哉   今回は、フロンティアな宇宙で異星人の遺跡への調査がメインかとおもいきや、海賊や盗賊や怪しげな宗教、最終的には、敵に塩を送る展開に・・  確かに遺跡調査は前巻で行っていますが、その続きかなとは思いますよねぇ。  結局、ひきこもった人を追い立てて、恨みを買って、地上げ(星上げ?)を見つけてやっつけて、痛快ですが、自滅願望があるかの活躍です。  いやいやどこまで行ってしまうのかほんと楽しみというか、心配です。  あとがきからは、結構な巻数が出ているようなので、翻訳も頑張ってもらってついて行ってほしいところです、

2015年7月7日火曜日

GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 外伝2.黒神の大祭典編

GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 外伝2.黒神の大祭典編 著者:柳内 たくみ アルファライト文庫  本編が終わって?外伝も2巻目です。 外伝といいながらもあんまり本編の流れと変わっていないかなと思いましたが、 正式に?自衛隊が武器を使って戦っていないので外伝なのだそうです。  名前だけ出てきていた亜神が勢ぞろいですが、やはりかわった神々が勢ぞろいです。  新米の亜神も変わっていながらも今回メインのロリィの過去と並行進行、結果はそれなりに丸く収まるハッピー?エンド だと、たぶん、おもう展開でした。

2015年6月26日金曜日

史上最強の大臣

史上最強の大臣 THE CABINET2 著者:室積 光 小学館文庫  史上最強のシリーズの第2弾です。 あまり見かけることが少ないと思う政治もののパロディです。  今の政権が二軍で、影の内閣があるっていう内容で、パロディながらもこれはっていう政策説明もあって引き込まれます。  今回は第二段で内閣全員登場ではなくって、文部科学大臣が単身で大阪の教育問題対策ということで、当時(話が書かれたころ)では 時事問題となっている内容ですねぇ。  時事を含む、政治のパロディ いやぁこの手のものは難しかったり、わかりにくく一部の人にしかわからないのではと思えるものが多い ように思いますが、そんなことはないです。 あんまり時事ネタに興味ないような方たちもニヤリと思わせるところがたくさんあると思い ますね。  続編があることを期待します。

2015年6月21日日曜日

ニセ科学を10倍楽しむ本

ニセ科学を10倍楽しむ本 著者:山本 弘 ちくま文庫  この手の話は、構好きで、見つけると手に取る、TVなどでやっていると見てしまうなどありますね。  必ずあるのは血液や水の話で、今回のものもありましたね。  けれど、一番あるのは、メディアリテラシーをしっかりと持つところですね。 けれど、この手の話題は、 楽しい話題になるところなんですよね。    うん、楽しいです。

2015年6月9日火曜日

皇国の守護者9

皇国の守護者9 皇旗はためくもとで 著者:佐藤 大輔 中公文庫  内乱も今回の巻で終息です。 やはりというべきか新城さんとお姫さん大活躍ですね。  脇役な方達も面白いキャラクターが満載で、いろいろと活躍が楽しみなのですが、文庫化まえのノベルズのほうも9巻?までしか出ていないようで 終わってしまっているのか気になる内容です。