GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 外伝4.白銀の晶姫編
著者:柳内たくみ
アルファライト文庫
外伝もラストで、新たにGATEを開くまでの内容でした。
今回は、レレイとレディの会です。
相変わらず主人公の伊丹さんは振り回される役ですが、やはり主人公でキーマンにはなっていますね。
2016年1月26日火曜日
2015年11月22日日曜日
ブレイドライン 1~6
ブレイドライン
著者:水野 良
角川スニーカー文庫
久しぶりの投稿です。
かつ積読していたものを手に取って読んでいましたが、最近は、速度が遅くなっているようですね。
ブレイドラインを1巻から最終巻の6巻までを読破しました。
まとめて書くのも初めてかもしれません。
和製ではなく、和風ファンタジーとして、ヒロイックファンタジーでした。
剣と魔法のようで、刀と神力の世界です。
その世界で、主人公のヒエンがそれぞれの三柱の神たちの力をもとにした武術や心霊術、妖力を使って、狂った神の一人によって、鬼となる敵と戦い勝ち取ります。
月刊誌に連載されていたものがベースなので、一話一話が簡潔であっさりと決着がついてしまい、少し物足りないところです。
ライトノベルの宿命か、恋愛とちょっとしたお色気も話に取り込まれており、ちょっと、無理していると感じたところもありました。
などと不完全燃焼に感じるところが多かったのも確かですが、和風に感じる世界で面白い世界が創造されていて、読後感としては、面白かったです。
著者:水野 良
角川スニーカー文庫
久しぶりの投稿です。
かつ積読していたものを手に取って読んでいましたが、最近は、速度が遅くなっているようですね。
ブレイドラインを1巻から最終巻の6巻までを読破しました。
まとめて書くのも初めてかもしれません。
和製ではなく、和風ファンタジーとして、ヒロイックファンタジーでした。
剣と魔法のようで、刀と神力の世界です。
その世界で、主人公のヒエンがそれぞれの三柱の神たちの力をもとにした武術や心霊術、妖力を使って、狂った神の一人によって、鬼となる敵と戦い勝ち取ります。
月刊誌に連載されていたものがベースなので、一話一話が簡潔であっさりと決着がついてしまい、少し物足りないところです。
ライトノベルの宿命か、恋愛とちょっとしたお色気も話に取り込まれており、ちょっと、無理していると感じたところもありました。
などと不完全燃焼に感じるところが多かったのも確かですが、和風に感じる世界で面白い世界が創造されていて、読後感としては、面白かったです。
2015年8月27日木曜日
補給戦 何が勝敗を決定するのか
補給戦 何が勝敗を決定するのか
著者:マーチン・ファン・クレフェルト
訳者:佐藤 佐三郎
中央文庫
戦争の補給に関する学術書?というのでしょうか。
16世紀から第二次世界大戦までの戦争の物資の補給に関する研究書です。 たぶん
あまり戦いについては書いていませんが、物資の調達方法が現地調達から実際に鉄道やトラックを使って、補給するにあたって物資数や移動や輸送手段を数値を使って
書き出しています。
たしかに、戦術書や戦略に関する本に補給に関する記述は見たことがありますが、実際の輸送手段や実際の物資のトン数が出てくるものは少ないというか見たことがなかったと
思います。
ちょっと厚めで時間がかかりましたが、たまにはこのような内容の書籍もよいなと思いました。
2015年8月11日火曜日
宇宙軍士官学校8
宇宙軍士官学校-前哨-8
著者:鷹見 一幸
ハヤカワ文庫
傭兵として参戦していることから士官学校はすでに卒業している気もしますが、まだテスト段階で、本番の地球防衛線からが本番ということなのでしょう。
前巻で窮地に向かい始めたところであったので、どのようなアイデア?機転を利かせた対応を行うのかなと期待大でした。
ここらはあまり機転ではなく、常道で素早く対応がめいんでした。
前例にとらわれない発想というよりは実行力でまたまた活躍です。 戦術では各個で活躍するものの戦略では負けで、反撃があるのか?けれど巻数も
決めて進んでいるので実際の本番は別シリーズになりそうかもです。
特攻野郎Aチームというアクション映画がありましたが、あれと同じようにアイデア、機転による逆転劇は面白く毎回期待しますが、実際は難しいとは
思います。 期待ししすぎも駄目なのでしょうね
2015年8月9日日曜日
中国軍を阻止せよ! 上下
中国軍を阻止せよ!
著者:ラリーボンド
訳者:伏見威蕃
いかにも世界情勢を含めて、それっぽいです。
ストーリーの中では、2016年、来年です。 情勢的にも南シナ海でありそうなシチュエーションです。 もしかしたら、すでに似たような沿岸同盟の一部が結ばれているのでは?
と思わせる内容です。
反日的なところもあるのと、やはり最後は核なんだなというところが、日本人的には引っかかりますが、やはり核にはいろんな意味でインパクトのあるものだというのが、8月6日の
広島、9日の長崎の日で読了したこともあり感慨深いものです。
2015年7月19日日曜日
王立調査船、進撃!
海軍士官クリス・ロングナイフ 王立調査船、進撃!
著者:マイク・シェパード
訳者:中原 尚哉
今回は、フロンティアな宇宙で異星人の遺跡への調査がメインかとおもいきや、海賊や盗賊や怪しげな宗教、最終的には、敵に塩を送る展開に・・
確かに遺跡調査は前巻で行っていますが、その続きかなとは思いますよねぇ。
結局、ひきこもった人を追い立てて、恨みを買って、地上げ(星上げ?)を見つけてやっつけて、痛快ですが、自滅願望があるかの活躍です。
いやいやどこまで行ってしまうのかほんと楽しみというか、心配です。
あとがきからは、結構な巻数が出ているようなので、翻訳も頑張ってもらってついて行ってほしいところです、
2015年7月7日火曜日
GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 外伝2.黒神の大祭典編
GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 外伝2.黒神の大祭典編
著者:柳内 たくみ
アルファライト文庫
本編が終わって?外伝も2巻目です。 外伝といいながらもあんまり本編の流れと変わっていないかなと思いましたが、
正式に?自衛隊が武器を使って戦っていないので外伝なのだそうです。
名前だけ出てきていた亜神が勢ぞろいですが、やはりかわった神々が勢ぞろいです。
新米の亜神も変わっていながらも今回メインのロリィの過去と並行進行、結果はそれなりに丸く収まるハッピー?エンド
だと、たぶん、おもう展開でした。
登録:
投稿 (Atom)