書店ガール5
著者:碧野 圭
PHP文芸文庫
このシリーズも5巻目です。
署名のインパクトで手に取って、きっとガールではないなぁと思われる主人公。
ライトノベルの新人賞ネタですね。 著者が編集を行っていたとあとがきにもあって、本当にあったかもしれない展開なのだろうと思います。
それらしい、本屋業界の話が見え隠れして、面白く読みました。
最近、本屋がさみしい感じがするので、このような盛り上がりが出てくると良いなぁと思います
。
2016年8月29日月曜日
2016年8月21日日曜日
異世界居酒屋「のぶ」
異世界居酒屋「のぶ」
著者:蝉川 夏哉
宝島社文庫
これは分類がわかりませんが、ライトノベルの棚に並んでいました。
料理番組や紹介番組が多いこともあり、なんとかのグルメなど職場帰りや出張先で現地や旬の食べ物、料理を食べるだけのドラマなども人気があると聞いているなか、これのその一つかもしれません。
ところどころに出てはきますが、なぜか異世界に店がつながっている居酒屋に来る、異世界の人々に居酒屋のメニューをたべさせる、だけといえばだけの話です。
けれど、美味しく、食べる姿は、上記の番組やドラマなどに通じるものがあり、薀蓄を垂れながらも美味しく食べている姿(文章ですが)は、心惹かれますね。
まだ続きもあるようなので、今後も期待したいと思います。
著者:蝉川 夏哉
宝島社文庫
これは分類がわかりませんが、ライトノベルの棚に並んでいました。
料理番組や紹介番組が多いこともあり、なんとかのグルメなど職場帰りや出張先で現地や旬の食べ物、料理を食べるだけのドラマなども人気があると聞いているなか、これのその一つかもしれません。
ところどころに出てはきますが、なぜか異世界に店がつながっている居酒屋に来る、異世界の人々に居酒屋のメニューをたべさせる、だけといえばだけの話です。
けれど、美味しく、食べる姿は、上記の番組やドラマなどに通じるものがあり、薀蓄を垂れながらも美味しく食べている姿(文章ですが)は、心惹かれますね。
まだ続きもあるようなので、今後も期待したいと思います。
増補 サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか
増補 サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか
著者:服部 文祥
ちくま文庫
久しぶりに表紙につられて購入しました。
著者が獲物をかついだ姿の写真です。
著者のスタンスに完全に納得できるものではありませんが、ハイキングをたしなむ程度は野山に入りますので、本当に装備を削って生活ができる昔ながらの生活は気になりました。
最近は災害ににより、サバイバルな生活を余儀なくされる、強いられることもあるのではと考えさせられることもあるので、いろいろと考えさせられる本でした。
著者:服部 文祥
ちくま文庫
久しぶりに表紙につられて購入しました。
著者が獲物をかついだ姿の写真です。
著者のスタンスに完全に納得できるものではありませんが、ハイキングをたしなむ程度は野山に入りますので、本当に装備を削って生活ができる昔ながらの生活は気になりました。
最近は災害ににより、サバイバルな生活を余儀なくされる、強いられることもあるのではと考えさせられることもあるので、いろいろと考えさせられる本でした。
2016年7月9日土曜日
スパイのためのハンドブック
スパイのためのハンドブック
著者:ウォルフガング・ロッツ
訳者:朝河 伸英
スパイ、諜報員をしていた過去を持つ人が露出して、経験を生かして本の書く。
スパイというよりは、軍事や傭兵の方での話は結構読んだ記憶がありましたが、スパイの話は出ていながらも本当にスパイだったという人の本は初めてかもしれません。
署名からその手の小説かと思って手に取ったんですが、本当にハンドブック的な内容となっています。
経験をどこまで生かして、暴露しているのかはわかりませんが、1割でもすごいことかもと感じました。
著者:ウォルフガング・ロッツ
訳者:朝河 伸英
スパイ、諜報員をしていた過去を持つ人が露出して、経験を生かして本の書く。
スパイというよりは、軍事や傭兵の方での話は結構読んだ記憶がありましたが、スパイの話は出ていながらも本当にスパイだったという人の本は初めてかもしれません。
署名からその手の小説かと思って手に取ったんですが、本当にハンドブック的な内容となっています。
経験をどこまで生かして、暴露しているのかはわかりませんが、1割でもすごいことかもと感じました。
2016年5月16日月曜日
ラグランジュ・ミッション
ラグランジュ・ミッション
著者:ジェイムズ・L・キャンビアス
訳者:中原尚哉
久しぶりに近未来、ちょっと先の未来でありえそうなSFを読みました。
衛星軌道上での衛星を利用した海賊行為です。
予算などの制約とドラマが展開されます。 ちょっとだけ流れが読めてしまうな懐かしい展開な部分もありますが、ちょっと先にはありそうで、やっぱり少し先でも人間的なドラマになるんだとの安心感もあって楽しく読了しました。
著者:ジェイムズ・L・キャンビアス
訳者:中原尚哉
久しぶりに近未来、ちょっと先の未来でありえそうなSFを読みました。
衛星軌道上での衛星を利用した海賊行為です。
予算などの制約とドラマが展開されます。 ちょっとだけ流れが読めてしまうな懐かしい展開な部分もありますが、ちょっと先にはありそうで、やっぱり少し先でも人間的なドラマになるんだとの安心感もあって楽しく読了しました。
2016年5月3日火曜日
宇宙軍士官学校9 -前哨ー
宇宙軍士官学校9 -前哨ー
著者:鷹見 一幸
早川書房
積んどいた本を連休に片付けようとおもったものの全く、進捗が思わしくなく、やっと1冊です。
独立軍として、他星系での戦いがおわったら、地球、太陽系での粛清者現れ、休み暇なく次の戦いへというとことです。
相変わらず、思考実験的な部分も多いですが、思い込みや視点の変化などわかっているもののできないことをやろうとしています。
周りも大人な対応する人たちが出てきており、マインドリセットという技はほしいものんです。
教官?主人公?である有坂さんだけではなく、生徒であるメンバーも描かれ始めて世界が広がってきています。 コロニーの中島さんもいましたね。
世界が広がると背景に深みが出てきてより世界が見えてくる気もしますので、もっと世界を見せてほしいと思います。
著者:鷹見 一幸
早川書房
積んどいた本を連休に片付けようとおもったものの全く、進捗が思わしくなく、やっと1冊です。
独立軍として、他星系での戦いがおわったら、地球、太陽系での粛清者現れ、休み暇なく次の戦いへというとことです。
相変わらず、思考実験的な部分も多いですが、思い込みや視点の変化などわかっているもののできないことをやろうとしています。
周りも大人な対応する人たちが出てきており、マインドリセットという技はほしいものんです。
教官?主人公?である有坂さんだけではなく、生徒であるメンバーも描かれ始めて世界が広がってきています。 コロニーの中島さんもいましたね。
世界が広がると背景に深みが出てきてより世界が見えてくる気もしますので、もっと世界を見せてほしいと思います。
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