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2013年5月12日日曜日

宇宙軍士官学校3 -前哨-

宇宙軍士官学校3
著者:鷹見 一幸
ハヤカワ文庫

 いろいろと謎の宇宙戦争。 士官学校といいながらも異星人とのコンタクト物でもある話ですが、まだまだ、謎ばかりですが、すこしずつ教導者については見えてきています。
 実際の敵や評議会のほうはまだまだですが。

 結局、士官学校を卒業した後も続くのかが最近、気になってきました。
 そのときは、宇宙戦争となるのでしょうか。

 記憶を経験を通して知識とし、実際に活用できるようにするのはほんとうに分かりますが、実際に出来ないことが多いですね。
 特に主人公の恵一は、それらを考察で解決して行っていますが、ほんとだれでもほしい能力ですね。

六花の勇者 1~3

六花の勇者 1 ~ 3 巻
著者:山形 石雄
スーパーダッシュ文庫

 職場の方に勧められて読み始めたお話。
 ファンタジーな世界ながら、混迷と混乱と疑心暗鬼な話です。
 
 けれど、結構好きな展開です。 単純明快なものも良いですが、なにが本当に思えるか! 立場によって見え方、感じ方が変るのは、当たり前ではありますが、なかなか理解はしにくいところですね。
 短い期間内の制約あるテーマですが、次巻もあるようでちょっと楽しみな話が増えました。

2013年5月9日木曜日

7年目のツレがうつになりまして。

7年目のツレがうつになりまして。
著者:細川 貂々
幻冬舎文庫

 ツレがうつになりまして。の完結編とのことで手をだしました。
 今回は、うつのことについてはあんまりなく、本をだした後の顛末やドラマや映画に関する話に絡めてでした。
 よのなか、うつですというひとが沢山いることが分かりますが、それをネタにしているとしか思えない人もいて、コマってしまいますね。

 けれど、これほどまでに生活が変ってしまうのも想像がつきませんね。
 

2013年4月24日水曜日

霊感少女リサ

霊感少女リサ
著者:安河内 哲也
東進ブックス

 英文のライトノベルの帯を見たので手にとって見ました。
 英語は読めませんが、興味はあったので・・・

 けれど、私のつたない読解力でも何となく話は理解できますね。
 代名詞が誰や何を表しているわからなくなるときもありましたが、なんとかです。

 簡単な単語の組み合わせで書かれているので、かつ単語リストも付いていて、文も短い。
 で、通常のライトノベルと引けをとらない値段。 なところは英文で書かれているのでしかたないかなとおもいつつ。

 ありがちな内容で、最後は強引過ぎるなぁとはおもいつつもそれほど苦にはならない。
 結構良いかもとおもいます。

ソードアート・オンライン12

ソードアート・オンライン12 アリシゼーション・ライジング
著者:川原 礫
電撃文庫

 SAO12巻です。
 今回は、現実側の話は全く無しでした。 外側はどのように展開なのか、きっと最後には・・
なのかも知れませんね。 

2013年4月14日日曜日

氷結鏡界のエデン11 最終双剣 -ユミエル・ノイズ-

氷結鏡界のエデン11 最終双剣 -ユミエル・ノイズ-
著者:細音 啓
ファンタジア文庫

 あと2巻ほどで終わるとのことですが、結構な佳境に入っています。
 今すぐにでも終わりそうですが・・・

 各陣営の意図が明確になってきて、といいながらも異篇卿以外は同じ流れのなかにいるようですが、どのように流れてゆくのか千年の流れの中で変ったのかが次ぎあたりでかかわってきそうです。
前回の黄昏もそうでしたが、全体の幸せよりも個人の思いが優先されての流れがメインになっている気もしますが、そのおもいおもいが重なり合ってつむぎだされてゆくのも面白く感じますね。

 っと言いながらもアンドロイドは良くても千年生きている人たちって多くないですかねぇ

2013年4月8日月曜日

星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ

星界の戦旗Ⅴ 宿命の調べ
著者:森岡 浩之
ハヤカワ文庫

 約9年ぶりぐらいになる新刊。
 ちょっと忘れかけていましたが、たしかに、こんな感じだったと思い出しながらの読了。
 今回は、ラフィールとジントというよりも、皇族とは、ラフィールの弟を中心に描かれていて話よりもアーヴの制度てきな考え方でした。
 
 これはこれで新たな世界が描かれていて好きな流れですが、用語や呼び名が頭に入ってきませんでした。 時間が経ちすぎたせいもあったかもしれませんが、そこが残念でした。